会うは別れの始まりを信じない -4ページ目

会うは別れの始まりを信じない

人生で出会えずに終わるかもしれない人との出逢いは見果てぬ夢。メンタルを病んでいる孤独な中年の日々の記録。

障害者のための某施設でアルバイトをして約1年。
本日、その施設も含めいくつかの組織が合同でバザールを催していた。
たまたま会場に訪れる機会を得て、お邪魔した。
何人も顔見知りの方たちが、お揃いの法被を着て忙しくしていた。
昨年も訪れたのだが、その時に比べ知り合いの数が格段に増えていて自分でも驚く。
そして親近感も。
彼らが頑張っている姿を見て、自分も負けていられないなと思った。
某施設で受付のアルバイトをしている。
季節柄クリスマスのイベントがあり、美人のソロ演奏会があった。
公演終了後、ある年配の男性が受付に現れた。
何かと思ったら、演奏者はどんな生活をしているのか知らないかとのこと。
資産家なのかとか、一人暮らしなのかとか、買い物はどうしているのとか、明らかに受付で尋ねるにしては異常な内容。
恐怖心を感じつつ、質問を笑顔で受け流す。
もちろん質問には答えなかった。
知らなかったし、仮に知っていても教えるなんてあり得ない。
受付のテーブルには非常事態に備えて、隠し通報ボタンがある。
一瞬その存在が心をよぎったが、ほどなくして件の客は私ではらちが明かないと諦めたのか帰っていった。
ボタンは押さなかったが、受付の仕事をしていて初めて恐怖を感じた出来事だった。
ブログも久しぶりだけど、プールも今日久しぶりに行ってきた。
入った瞬間、何だか水温が前より温かく感じられた。
しばらく使わなかった筋肉を動かしたためか、夜になってからかなりの疲労感に襲われている。
短時間でもいいから毎日運動しないとだめだね。
体力つけないと。