産後の3週間後に不安障害と診断されてからも私にとって辛い日々は、続きました。


恐らく妊娠後期に発症していた不安障害に病院の個室に苦しいまま閉じ込められてしまったトラウマが絡んでしまったようで、、、。


1人でお留守番出来ない、1人で寝られない、1人で外出出来ない、大きな赤ちゃんと化してしまっていたのでした。


毎日ロラゼパムを常備薬として飲み、暴露療法を始めていきました。

最初は、近所のコンビニに1人で。子供のお遣いのように、大丈夫よ、行けるよ、ダメだったら帰って来なという励ましを受けながら。


普通に健康な妊婦さんが、産後でも立派に赤ちゃんをお世話しているのに、私はなんで普通のことが出来ないんだろう、、、とてもとても疲れたと、、、泣きじゃくり、発作が起きてしまったり、、、。


母や夫の何気ない一言に、感情的になり、泣きじゃくり、苦しくなり、、、。


不安障害の症状の一つなんだと思いますが、以前の私ならば、気にしないような一言に敏感に反応して、ネガティヴに捉えてしまい発作を起こし、その度に母にマッサージして胸をさすってもらっていました。


高齢の母と病んでる私との赤ちゃんのお世話は、毎日毎日が必死でした。

それでも、赤ちゃんがミルクを飲んで、元気でいてくれていることが救いでした。