2025年11月に佐賀県武雄市にある「御船山楽園」に行きました。

 

・御船山楽園

武雄市御船山は、その姿が唐船に似ていることから唐船山とも呼ばれています。
この山の西麓に広がるのが御船山楽園。
武雄領第二十八代領主・鍋島茂義公が別荘を設けるため、約3年の歳月を費やしてこの地に造園したといわれています。
春は、2千本の桜、そして20万本のツツジが中国の山水画を彷彿させる御船山の断崖を背景に見事な景観を作ります。
秋は、御船山の懐を錦に染める樹齢170年の大モミジの古木に、ツツジ谷、振り向き坂などの名物スポット、池越しに眺める紅葉の広がりなど昼と夜で雰囲気が変わる絶景です。

営業時間:8時から17時 (季節により変動)
料金:通常:大人500円、小人200円(季節により変動)



・紅葉まつり

標高210mの御船山を借景に、15万坪の庭園敷地内に広がる紅、橙、黄色の重なりは、まさに錦秋です。
御船山の懐を錦に染める樹齢170年の大モミジの古木に、ツツジ谷、振り向き坂などの名物スポット、池越しに眺める紅葉の広がりなど見どころいっぱいです。
夜は約4万坪、日本最大級の紅葉ライトアップが行われます。
陽の傾きとともに徐々に変化する空の色。闇に浮かび上がる極彩色の紅葉。
夜だからこそ実感できる静かな秋景色です。

開催日:2025.11.6(木) - 12.7(日)
開園時間:昼 8:00 - 17:30、夜 17:30 - 22:00
入園料:昼または夜 大人(中学生以上)600円、小学生300円
昼夜共通:大人(中学生以上)900円、小学生400円
※竹林亭・御船山楽園ホテルに宿泊の方は入園無料

 

 

 

国道34号線沿いにあります。

動画では北上しています。

 

 

駐車場は複数あり、離れている場所からは無料のシャトルバスがでています。

 

 

 

南側から来ると、第1駐車場があり、奥には上に行く坂があります。

この坂を上れば入口前の駐車場です。一番近いですが、空くのは運です。

 

狙うなら第1駐車場です。しかも朝早めの方がいいです。

 

今回は歩きで行きました。

というのも、混むのはわかっていたので、すぐ近くのホテルを予約していました。

 

「武雄センチュリーホテル」です。

 

 

入口まで徒歩10分程度です。

 

 

他の駐車場に停めて歩けばいいので、わざわざホテルに泊まらなくてもって感じです。

佐賀県内で旅行していたので、こちらを拠点にしていました。

遠方から来られる方は参考までに。

ホテルの動画はまた別で紹介します。

 

 

こちらは北から南下して入る様子です。

坂があり、こちらから車で入れば楽園口駐車場につきます。

第1駐車場は坂に上らずに、そのまま直進するとすぐにあります。

 

 

楽園口駐車場です。

朝の8時ぐらいですが、すでにいっぱいです。

 

 

 

Kaji synergy restaurant(カジシナジーレストラン)。

イタリア調理の店が隣にあります。

 

 

さらに上に向かう坂道がありますが、こちらは御船山楽園ホテルと御宿 竹林亭の宿泊者の駐車場です。

ちなみに予約は取れませんでしたw

 

 

こちらの売店でチケットを購入します。

夜までいる方は昼夜共通チケットを買えばお得です。

 

 

ここから入っていきます。

 

 

11月の下旬に行ったのですが、紅葉は見ごろでした。

 

 

 

 

入口からすぐのところに、メインスポットの大池があります。

 

 

 

 

正面に見える山が御船山です。

 

 

 

 

 

山水見坂という坂があります。

上ると、ちょっと高い目線から池を見ることができます。

ただ狭いし、足元が悪いです。

夜は混雑するので、注意してください。

 

 

 

御船山と対岸の茶と、池に反射した様子が撮れればいい感じになります。

 

 

 

池の周りにを散策します。

いちよう順路的なものはあります。

 

 

 

 

 

ふりむき坂。

観賞スポットの一つです。

坂を上った後で振り向けば、目線の高さに紅葉が広がります。

 

 

 

 

 

 

 

茅葺屋根の建物がありますが、地図上では売店?になってます。

稼働しているのは見たことがないです。

 

 

大楠。かなり大きいです。

 

 

 

大もみじがあるみたいです。

 

 

基本的に順路とかの案内はないです。

たまに看板がでている程度です。適当に歩いていたらどこにいるのかわからないです。

御船山の位置などで判断しましょう。

 

 

 

大もみじ。

朝日に当たって、すごくきれいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

この辺りはツツジ谷です。春になると色とりどりのツツジが咲くそうです。

行ってみたいですね。

 

 

 

 

こういう脇道みたいなのがたくさんあります。

明るいときはいいのですが、夜は本当にどこにつながっているかわかりません。

 

 

 

 

こちらのなんの案内もない道ですが、五百羅漢があります。

 

 

たぶん気付かない人もいるんじゃないかと思います。

 

 

黒い壁が見えてきます。

 

 

奥まで行くと、大きな岩壁の下に洞窟があります。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

おそらくこちらがメインでないく、階段の下に五百体の羅漢像があると思います。

階段が封鎖されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

先ほどの大楠まで戻ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

この下にはトイレがあります。

 

 

 

 

ふりむき坂を少し過ぎたところに帰り道があります。

 

 

道が狭く、石段も歩きにくいです。

 

 

 

ただ、景色はすごくいいです。

 

 

一番下まで行くと、池の対岸に見えていた茶屋に出ます。

 

 

萩野尾御茶屋。

普段は御船山楽園ホテル、御宿 竹林亭の宿泊者のみの茶屋バーが開かれます。

春と秋のシーズンに一般公開されます。

 

・昼の営業 9時半~17時 粉茶と串団子のセット

・夜の営業 17時半~21時 粉茶とぜんざいのセット

 

 

 

ここから見る大池もきれいです。

 

 

 

 

大藤もあります。

 

 

朝一にこちらの船で池に浮かべた行燈を回収してました。

 

 

 

 

さらに進むと大池まで戻ります。

 

 

 

 

 

やっぱりここが一番きれいなので、もう一度見て帰ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次にライトアップです。

 

見どころだけ紹介します。

園内の道は暗くて、明かりも少ないので昼間ほど散策はできない感じです。

 

夜も同じように売店でチケットを買います。

18時ぐらいに行ったのですが、列ができていました。

 

 

 

 

 

 

夜の大池です。

リフレクションがとてもきれいです。

正直ここだけでも十分満足できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

池の周りを散策します。

 

 

 

 

 

 

ふりむき坂です。

 

 

 

 

大楠の周辺です。

 

 

 

 

 

萩野尾御茶屋です。

 

 

 

 

 

 

 

再び入口近くの大池です。

 

 

 

 

鏡に映ったぐらいきれいな反射です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、以上です。

 

ちょっと写真中心でしたが、絶景でした。

夜はおもったより人は少なかった気がします。

昼の混雑具合はわかりませんが、朝はもちろんガラガラです。

ちょっと寒いですが、むちゃくちゃ寒いわけではありませんでした。

早朝も歩いたり、日が当たったりして、意外に暖かったです。

 

 

次回行かれる際の参考にしてください。