【みろくの里】昭和レトロを楽しめる「いつか来た道」に行く -広島,遊園地-(2026.01)
2026年1月に広島県福山市にある「みろくの里」に行きました。・みろくの里広大な丘陵地に広がるみろくの里は遊園地をはじめ、昭和30年代のレトロな街並みを再現した「いつか来た道」もあり幅広い世代から人気があります。遊園地は絶叫マシンや高さ50mの大観覧車をはじめとする多数のアトラクションがあり、みんなで楽しめるスリルと興奮がいっぱいです。夏季にはレジャープール、冬季はウインターイルミネーションなども行われ一年を通して楽しめる総合レジャー施設です。入園料:大人1,500~1,800円、こども(3才~小学生)1,200~1,500円フリーパス:大人3,200~3,900円、こども(3才~小学生)2,900~3,600円営業時間:10:00~17:00定休日:火曜日・水曜日※料金、営業時間、定休日は季節により変動します。みろくの里園内にある「いつか来た道」というエリアに行きます。「いつか来た道」は昭和三十年代の街並みを忠実に再現したエリアです。古き良き時代へタイムスリップしたような気分を味わうことができます。アクセス・駐車場については前回のイルミネーションの記事を参考にしてください。【みろくの里】ウインターイルミネーションに行く -アクセス,駐車場,広島,遊園地-(2026)この日はイルミネーションの開催日でしたので、夜の20時30分まで入れました。基本的に内容は通常時と変わりません。展示品にはさわれませんが、昭和世代にとって懐かしいものばかりです。学校エリアを抜けると商店街のような街並みにでます。お店は外観だけです。一部は中をのぞくことができます。階段で2階に上ると、電車があります。上から全体を見渡せます。こちらのBARBERの横から外に出ることができます。外は屋台のようになっています。日本一の電話博物館。すごい数の電話があります。隣の電話にかけることができる体験コーナーもあります。外にも展示品があります。駄菓子売場や飲食店などもあります。一番奥には縁日コーナーもあります。小さなゲームコーナーもあります。映画博物館。みろくの里映画村で撮影された映画やドラマの撮影資料、当時の映画ポスター、撮影機材などを展示しています。ニュース館。館内には寿司屋やキャバレーといった店舗が再現されている他、三種の神器と言われる当時の電化製品が揃っています。ぐるっと周って理髪店の場所に戻ってきます。ここで一周です。細かく見ていけばもっとおもしろい物が見つかるかもしれません。ゆっくり見て回ればあっという間に時間が経ちます。老若男女問わず楽しめると思うので、ぜひ行ってみてください。