2025年5月に栃木県足利市にある「あしかがフラワーパーク」に行きました。

 

あしかがフラワーパーク

園のシンボルである大藤は日本の女性樹木医第一号である塚本こなみ氏によって移植され、大藤(当時樹齢130年)の移植は前例がなく常識を超えた移植プロジェクトに全国から注目を集め、日本で初めての成功例となりました。
大藤 4本 ( 野田九尺藤 3本、八重黒龍藤 1本 ) と 80m におよぶ白藤のトンネルは栃木県天然記念物に指定されています。
また10月下旬より開催されるイルミネーション 「光の花の庭」は夜景コンベンションビューローが認定する日本三大イルミネーションに選ばれ、全国の夜景観光士が選ぶイルミネーションランキングにおいて、全国1位を獲得。
CNNより、「2014年 世界の夢の旅行先10ヶ所」に日本で唯一選ばれました。


営業時間や入園料などは季節によって変動します。
公式HPでご確認ください。

 

 

撮影日はゴールデンウィークでしたので、藤の見ごろです。

 

 

・ふじの花物語 大藤まつり2025

樹齢160年を超える600畳敷きの藤棚を持つ大藤や、長さ80mもの白藤のトンネル、きばな藤など350本以上の藤が咲き誇ります。咲く藤色の順番としては、うす紅、紫、白、黄色の順番で約1ヶ月間楽しめます。

開催期間:4月12日(土)~5月18日(日)
ライトアップ期間:4月19日(土)~5月18日(日)
営業時間 ①4月12日(土)~4月18日(金)9:00~18:00
営業時間 ②4月19日(土)~4月24日(木)   8:00~20:30
営業時間 ③4月25日(金)~5月6日(火)7:00~21:00
営業時間 ④5月7日(水)~5月18日(日)8:00~20:30
<1日>入園料:大人1,200円~2,300円 / 子供600円~1,200円
※入園料は開花状況により変動。夜の部の入園券は17:30より販売。
夜の部は入替制ではないので、ずっといることができます。

 

 

 

まずはアクセスですが、結論から言うとJRあしかがフラワーパーク駅が圧倒的に便利です。

 

JR両毛線です。

えきから徒歩3分で着くので、渋滞を気にせず行くことができます。

 

 

もちろん、私は車ですw

 

足利ICから国道293号線→県道40号線→県道128号線を進みます。

 

 

下からぐるっと回っているのですが、県道67号線から南に行くことができません。

【規制日】 2025年 4/19(土).20(日)、4/26(土).27(日).4/29(火)、5/3(土)~5/5(月)
【規制時間】8:00~19:00

 

 

ですので、青いルートで行かなければなりません。

動画はそちらの状況です。

 

足利市中央消防署 東分署から渋滞していました。

だいたい12時半ぐらいです。

下図の赤〇のあたりが臨時駐車場です。

 

 

歩いて入口付近まで行くと、そこそこ空いてました。

まぁ、わかんないですね。もうどこでも停めれたらいいですw

 

 

仮設トイレもあります。

 

 

ここから歩いて約5分ほどで西ゲートに着きます。

チケット売り場は思ったほど混んでいなかったです。

 

 

というわけで、西ゲートの方から散策していきます。

入るといきなり正面に藤棚があります。

 

園内MAP上の名称で書きます。

アルファベットの場所はそのまま書きます。

 

こちらは「Ⓓ大長藤」

花房が最長1.8mにも成長する大長藤です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白藤がきれいな見頃です。

紫は若干色褪せ始めてます。

 

 

 

 

 

 

見どころはもちろん藤ですが、周辺にはきれいな花もたくさん咲いているので、見てほしいです。

 

 

 

 

 

 

南側に進んでいきます。

休憩エリアに屋台がでています。

 

 

 

藤のドーム。

 

 

 

 

きばな藤としゃくなげの森。

 

 

黄色の藤、「きばな藤」です。

初めて見ました。

 

 

 

 

 

シャクナゲも咲いています。

 

 

 

 

ここを抜けた場所に休憩エリアがあります。

基本的にこんなイスやテーブルがある場所はほぼ満席でした。

 

 

その奥には藤があります。

 

 

 

 

 

その近くにトイレもあります。

もちろん混みあっています。特に女子トイレ。

並ぶつもりで早めに行きましょう。

 

その前にはハンカチの木があります。

 

 

ツツジの海。

きれいな場所があったり、もう終わってるところもあったり、まばらでした。

 

 

 

 

 

 

 

山の奥の方に大きなドームが見えます。

どうやら行けないみたいです。かなり上まで藤が伸びています。

 

 

 

 

 

むらさき藤棚。

大きな藤があるのですが、こちらが見えるのは通路上です。

一方向から見えないかつ、通路が狭い、めっちゃ人がいて写真とか撮ったりするので、進まないw

 

 

 

 

 

 

こんな感じで、ずっと人がいるのでゆっくりは見れないです。

ちなみにここはマロニエというレストランの裏側から見れます。

 

 

もちろんレストランや売店は行列です。

藤ソフトは大人気で数か所で販売してますが、どこも並んでました。

たしか18時ぐらいまでしか販売しかなかったような。

 

 

マロニエの裏側には列ができていて、写真サービスの列です。

 

 

この景色を背景に写真を撮てくれます。

 

 

マロニエの正面側の通路にはたくさんの花が咲いています。

 

 

 

 

 

 

 

オリジナルショップです。

藤グッズがたくさん売られています。

 

 

うす紅の棚。

残念ながら、見頃は過ぎていました。

めっちゃきれいなんだろうな。

 

 

棚の下はベンチになっているので、いい感じの日陰になっています。

 

 

 

 

 

 

フラワーステージ。

 

 

 

 

 

 

こちらは正面ゲート周辺です。

レストラン、フードコート、お土産、花売場など充実しています。

なので、人がかなり多いです。

 

 

 

ローズガーデン。

さすがにあまり咲いてなかったです。

今ぐらい見頃でしょうか。

ちょうどゴールデンウィークから一週間後ぐらい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

展望デッキから全体を見渡せます。

 

 

 

Ⓔ白藤のトンネル

ちなみにA~Eの藤はすべて栃木県指定天然記念物です。

 

 

思ったよりも長かった。

やっぱり人がすごくて写真撮りずらいですね。

ちなみに一方通行でなく、右側とか左側通行とかもないので、かなり混みあいます。

 

 

 

 

 

むらさき藤のスクリーン。

あんまり感動がないかもしれませんが、夜はかなりきれいです。

 

 

白藤の滝。

こちらも夜はきれいです。

 

 

これは裏側です。

近くでみればすごくきれいです。

こちら側の通路はかなり狭いです。

 

 

 

 

 

 

四季彩のステージ。

カラフルな花がたくさんあります。

中央には休憩スペースもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで円周に沿って歩けます。

一方通行です。

管理用の通路がありますが、そちらは立ち入り禁止です。

 

 

Ⓒ八重藤

世界でも珍しい八重黒龍の藤棚です。

香りが強めです。花びらが大きいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ⒶⒷ大藤

 

樹齢160年を超える広さ1,000㎡の世界に誇る2本の大藤棚です。

 

 

 

 

2本の藤の間はこんな感じでトンネルっぽくなっています。

すぐ隣にあります。

 

 

もう一方には社があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うす紅橋。

こちらも見ごろが終っています。

 

 

 

 

 

Ⓗきばな藤。

あんまり咲いてませんでした。

まだまだいう印象です。

 

 

水上の通路がある場所ですが、通路が狭く、人も多く行き来するので、けっこう危ないです。

ふざけていたらマジで落ちます。

幅は二人がすれ違えるぐらいです。

柵もないので、ぶつかっただけで落ちそうになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ⓓ大長藤をこの水上の通路から見ると、すごくきれいです。

夜のライトアップのときにはもっときれいになります。

 

 

 

 

これでほぼ一周しました。

やはりゴールデンウィークになるとかなりの人です。

休憩するにもベンチがうまっているので一苦労です。

 

お子様連れの方はとても大変だと思います。

通路が狭い場所がかなり多いので、目を離さないように。

 

 

次回行かれる時の参考にしていただければと思います。