少しだけズレていた。
それに気づいたあなたは、 もうすでに「戻る道」の入り口に立っています。
でも、ここからが本番です。
なぜなら、 戻るというのは「過去に戻る」ことではなく、
「本来の自分に還る」ことだから。
それは、懐かしいようでいて、 まだ知らない場所に向かう旅でもあります。
たとえば、
・昔は好きだったのに、今は違和感があること
・「こうあるべき」と思っていたのに、心が動かないこと
・誰かの期待に応えようとして、置き去りにしてきた自分の声
それらに、そっと目を向けてみる。
無理に変えようとしなくていい。
ただ、「あ、そうだったんだ」と気づくだけで、
少しずつ、道は整っていきます。
ぼく自身も、何度も迷いました。
でも、迷うたびに思い出すんです。
「ズレたこと」よりも、
「気づけたこと」のほうが、ずっと大切だって。
だから、焦らなくて大丈夫。
戻る道は、いつだってあなたの中にあります。
このブログが、
その道を照らす灯りのひとつになれたら嬉しいです。
次回は、「戻るための小さなサインの見つけ方」について、
もう少し具体的に書いてみようと思います。
今日も、ここまで読んでくれてありがとう。
あなたの歩みが、やさしく実るものでありますように。
頑張っている。
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最後に 私の名前は 山田 道秋。
「道」を思い出し 「実り」へ向かう。
その名の通り、 あなたの道を照らす 小さな標(しるべ)に
なれたら幸いです。
もしよければ、
今日の気づきを、ノートを書いてみてください。
明日も!
すると何かが見えてくるかもしれないですね!?
この文章が、
あなたが戻るきっかけになれば幸いです。
自分の中の答えを思い出すための
「対話の場」を、そっと照らす。


