頑張っている。
手も抜いていない。


むしろ、以前より真剣かもしれない。

それなのに、
なぜか噛み合っていない感覚が残る。

そんな時はありませんか?

 


私自身、何度もありました。

やるべきことは分かっている。
経験もある。


人から見れば、順調そうに見える。

でも、内側では
「このままでいいのか?」
という、説明できない違和感が消えない。

 


以前の私は、
その違和感を無視するか、正当化していました。

「気のせいだ」
「まだ努力が足りない」
「結果を出せば消える」

 

そうやって、
前に進もうとしていたんですね。

 


でも、今なら分かります。

あの感覚は
間違っているサインではなく、
ズレに気づくサイン
だったのだと。

 


人は、
大きく道を外れた時よりも、
ほんの少しズレた時のほうが
気づきにくいものです。

 

なぜなら、
日常はちゃんと回っているから。

 


生活はできている。
仕事も続いている。
人間関係も壊れていない。

だからこそ、
「おかしい」と言葉にできない。

 


もし今、

・理由はないのにモヤっとする

・前より疲れやすい

・頑張っているのに満たされない

そんな感覚があるとしたら。

 

それは、
あなたがダメだからでも
間違っているからでもありません。

 


少しだけ、道から外れているだけ。

そしてそれは、
戻れる場所があるという証拠でもあります。

 


このブログでは、
その「戻り方」について書いています。

答えをもらう場所ではなく、
自分の中にあるものを
思い出していくための場所として。

525ceca2b7a13b8a7a975a386b444e0b_a3a1340769069d4


もしよければ、
このブログの入口として
固定記事を用意しています。

 

▶︎ 初めての方へ

~ここからお読みください】

 

はじめまして。
このブログに辿り着いてくださり、ありがとうございます。

 

ここには、

答えを教える文章ではなく、

「自分の道を思い出していく過程」を書いています。

 

最後に 私の名前は 山田 道秋。

 「道」を思い出し 「実り」へ向かう。

 その名の通り、 あなたの道を照らす 小さな標(しるべ)に

なれたら幸いです。

 

 もしよければ、

 一度だけ 方眼ノートを開いてみてください。

 

この文章が、

あなたが戻るきっかけになれば幸いです。

 

―― 山田 道秋

 

 

 

 


自分の中の答えを思い出すための
「対話の場」を、そっと照らす。

 

 

山田道秋


 

***********************************************************************************************◇◆