以前、菓子折りが送られてきたときは、ただお菓子だけで、添え状もなく、意味がわからないものでした。

 

それ以来の義母からの送りものです。

 

何か送るときは手紙を添えることと言われたのでしょうか。

 

今回しっかり添えられていました。

 

達筆で丁寧に書かれていたもの。

 

「あなたは、戸籍上は、○○(夫の氏)なんだから」○×□■

 

何が言いたいのか明瞭にはわかりませんが、要は○○家の嫁だから言いなりになれ、と言わんばかりの対戦モード

 

コメとともに、モヤモヤが終結するかと思いきや、再燃勃発大戦争!!!

 

私が一番大嫌いな、家制度、嫁制度

 

だから、夫婦別姓を貫くし、結婚式披露宴はしないし、本籍地だって先祖にゆかりのない夫婦で決めたものなのに!!!

 

 

ドドドドド怒!!!

 

オットよ、何年交際して結婚したやら、親に説明していないのやら!!!

 

手紙を添えろと言われて添えてみた愚かぶり。

 

オットの育休による同居生活の始まりは、早々に波乱にまみれていたのでした。

 

つづく

 

 

 

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昨日は、最高裁で注目の差し戻し判決があって夢中になっていたためスキップしてしまった。

時代の節目を感じる。

 

私の離婚体験談とは無関係だけども、だからこそ、私の離婚の形でよかったと自信になる。

 

10年前はまだそんなつもりはなかったけども。

 

オットの育休が始まり、同居生活。なんということもなく、オット実家からコメが送られてきた。

 

コメだけならよかったのにね。

 

つづく。

 

 

 

息子が産まれたとき、産前産後のサポートにいた母だけでなく、偶然出張があって寄ってくれていた父もいて、

誕生早々祖父母と孫の対面が実現していました。

 

陣痛が長引いていたので、父が病院についた頃に生まれたので、ちょうどじいちゃんの到着を待っていたかのようなタイミングで、ウチの親は喜んでいました。数時間、分娩台で安静した後、車いすで入院する部屋に移動して、早速とお祝いをいただきました。

 

それから50日経つまで、「別に孫に会いたいとかないしー」的なツンデレ満載だった、オット側の親からのお祝いはなかったのですが、ないならないでいいかなーという思いもありました。お祝いもしない祖父母は、今後会うことがなくてもいっかな、と。

 

そうはいっても、しないわけにはいかないとでも思ったのか、育休を始めるオットと一緒に息子に会いに来たオットのきょうだいが、お祝いを持参してきたのです!おどろき。お祝いする気あったんだ~w

しないならしない覚悟を通してほしかった。なんだそれ。

 

遅れたお祝いというのは、あればいいってもんではないのであった。

 

また亀裂が深まっていく。

 

義父の失態に始まった私とオット側親との亀裂は解消することなく、親同士の対立へと炎上していくのであった。

 

つづく

 


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