少し話が遡ります
コメが送られてきたときに同封されていた手紙をそもそもなぜ開封したか
それは、オットの中で、息子に会いに来ようとしてくれたし、全て親との対決は解決しているものと信じていたからです
悪びれがないから当然ですが、嫁が異常だと思っている義母とその息子たるオットとの関係はまだ悪いものではなく、普通の会話ができていたのです
普通にコメも送ってきた
で、添えていた手紙は、嫁全否定
最初、それを読んだオットは、「レトリックの問題にすぎない、気持ちの面で問題はないはずだ」と説明していました。それ自体意味がわかりませんが、要は、母親の本音にも向き合っていなかったのでしょう
なぜ、若い夫婦の間に亀裂を生じさせるような愚かな行為をするのかもわかりまさんが、それが姑根性と言えばそうなのかもしれません。無意識かもしれません。
息子(オット)には本音で接し、ひたすら息子びいき。孫はその次。嫁なんて、もっと下。
だって自分もそうやって扱われてきたのだから、嫁たるもの我慢するもの、という本能の働きかけかもしれません。
いろいろ取り繕うとしたけども、妻と仲良くできない母親の実態を受け止めて、オットは静かに涙をこぼすのでした。
ある土曜日の昼下がり。
涙の粒は太陽の光に反射して眩しかったです(ホント!)
首もすわらない赤子を抱き締めながら抱くオット
オットも苦しい立場にあるのだと思うと、まだこの頃は離婚を考えていませんでした。
つづく