役所の出張所が近いので、そこにとりにいくと小さな窓口で簡単に入手できました

 

緑の紙を未記入状態でオットに渡す

 

書いといてー

 

もう必要ないと思うし、と。

 

この意味は、法律上の夫婦でいる意味がないから、というもの。

 

あ、未記入状態ではなく、その前に友人1人に証人欄に署名をしてもらっていたような気がします!

 

夫婦別姓のために離婚することになって、的な説明で。当事者欄白紙の証人欄に記入してくれた友人も理解が早くありがたいが、証人欄1名が署名済みの離婚届にオットもおとなしく署名するのも話が早かった。

 

友人は、模試のために連日会っていたので、印鑑持ってきてね、と言うと保証人にはならないよ、と

 

証人には経済的責任はないからね、と引き受けていただきました。

 

それも思い出

 

つづく

 

 

 

 

 

10年前の振り返りが中断しているけども、4月になって、いよいよ離婚した7年前のことの方が色濃く思い出されてくる

 

引っ越しして、転園して、環境が激変する中、3歳になったばかりの息子はめげずに登園するのだった

 

無駄に嘘をつくことは許したくないけども、処世術なのかしら

 

息子なりに一生懸命頑張ろうとしているのかもと思うと嵐は去った

 

息子が頼もしく、元気なおかげで私は司法試験を受け続けられたのだった

 

そろそろ直前期の季節

 

引っ越しと転園とその合間に、模試を受けて、中日の金曜日に入園式で荷物の搬入もあって

 

そんなバタバタしているときに、離婚届

用意したんだったなあ

 

 

 

気持ちが荒れる中、勢いで催促メールをした!

 

息子が悲しむマネはやめて欲しいって伝わるか。

 

息子は父親そっくりの、もしかしたら三代にわたって引き継ぐ虚言癖で、今も私を悩ませる

 

離婚後子育てのこの心苦しさ

 

愛したいのに愛せない

 

だから、頼むから、私が愛情を注げない分を、父親が注いで欲しい

 

しかし、面会交流の目処も経っていない

 

息子は愛されてるのだろうか

 

愛されていなくてかわいそうになったとき、私は愛せるようになるのだろうか