親としては息子思ってのことだったのかもしれませんが、親子で解決しなければなりません。

息子がいうことを聞かない。こんなに息子
思ってあまりあるほど親が思ってあげていることなのに、愚かにも聞く耳を持たない。

バカな息子だ。

でも、嫁ならば賢く判断してくれるだろう。


。。。どうもそういう思考だったようです。

甘すぎる。愚者は誰だろう。

つづく
本人はもちろん、夫婦で合意し、職場の理解を得て育休を取得することになったオット。

無事生まれるかわ待ちわびる日々において不安は多岐におよぶものの、育休取得は楽しみにしている要素もありました。

別居婚のため、乳児のわが子とベッタリ過ごせる貴重な機会です。親子関係を築くことも大切なミッションです。

キャリアの中断か、という懸念もあるものの、職種としては歓迎されるといってもいい仕事内容なので、むしろキャリアアップに貢献するような見方もできた上(それは前向きすぎ)、2年目の仕事だし、育休といっても、3ヶ月もない短期間にすぎないので、懸念はそれほど深刻には考えていませんでした。

ところが、息子が育休を取ると聞いて、それが1年間丸ごと取るものかと思い込んだ親は、心配を深めます。

二人だけで抱え込んで、男性の育休=悪と決めつけた上で、相談なく、解決策を模索します。

孫を引き取れば、息子が育休をとらなくてもよいだろう、と結論に達したようです。

そんな暴走の果てに、不意に臨月の妊婦に「1年くらい育ててやろうか」と打診する行動に出てしまった、というわけです。

あくまでも推察ですが、どうも一連の経緯からして、失態の背景事情が見えてきました。

推察ではなく、明確に説明して欲しいくらいですが、残念ながら、不服申立書におかんむりで、沈黙を続けるばかりでした。

つづく
面会交流日の返信がないまま、こちらの都合で、決めました。が、下手をしたら、また延期かもしれません。

そんな別居親子を見守る記録。

10年前から振り返っています。

今でも珍しい男性の育休取得を10年前に挑戦しようとしていました。

職場の雰囲気、制度、現場スタッフの協力、蓄えの用意、いろいろな条件が整わなければ叶わないことですが、諸々の条件はクリアしていて、育休取得予定で、誕生を待っていました。

社会や職場の理解があっても、まさか親が支障になるとは全く念頭にありませんでした。

つづく