私の中で、息子が生まれて成長する新しい生活を過ごす上では、

それが穏やかであればよく、こだわりはありませんでした。

 

もうこのままで落ち着いてよいと割り切っていたのです。

 

でも、出産後のお祝いもないことに、イライラが募った母は、

オットに探りをいれる。

 

その回答が、「もういいじゃないですか」というものだったので、これがまた軋轢をうむのだった。

 

つづく

 

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産褥期、休養の専念していました。

退院から1週間後早々に1泊だけオットが会いにきました。

限られた親子の時間だけども、そういう節目ごとに解決に向けて進展があれば、違う未来があったかもしれない。

現実には皆無であった。

一見幸せそうな時間に見えても解決のないままの例の話が保留にしてある。

このままがつづくのか、それもいいかもしれない。

私には執着がない。

そうはいっても、そばにいる私の母に不満が募ってくる。

可愛い初孫。苦労して娘が産んだ。その労いもお祝いの言葉がない。

すでに産まれて2週間。自分はその当日に出産祝いを渡したというのに、向こうの親はお祝いをよこさない。

金額の問題ではない。

お祝いの姿勢がないことが、自分ごとのように傷ついていたのだった。

その是非はともかく、事態は解決どころかますますこじれていくのであった。

つづく

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産後の回復は順調で、おいしく食べた分力になって、目の前の育児も意欲的にスタートしていました

名前も早々に決めて出生届も提出

授乳も悪戦苦闘しつつ、挑んでいました

無事に退院して、家についてから、早々に、オットは仕事のある地方へ戻り、育休開始までの間、家族別居生活です

産後は母のサポートを得て、親子3世代での暮らしが始まりました

お乳の出は悩ましかったものの、ミルクをよく飲んでくれたし、託児しやすい子で安心でした

回復は順調とはいえ、なかなか壮絶なお産だったので、夕方になると力が入らないなと実感したり産褥期であることを意識して安静に過ごしました

3週間はしっかり休むと決めたので、そのあとに追試の設定もして、期末試験の残りも気になったものの、静養が優先でした。

そんな風に目の前のことでいっぱいだったので、相変わらず、オットの親から何もないことが気になるような気にならないような、微妙な日々でした

つづく

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