風が吹けば桶屋が儲かる | アイデアメモ

風が吹けば桶屋が儲かる

古典的な3段論法?ではあるものの、
これの最たるものがコンビニだろうと思う。

風ではないが、季節の変化に合わせた商品を常に用意することで
効率よく小売りをしている。

簡単にいえば、ニーズを先読みして商品を用意しているだけだが
それこそが確実な商売であり、ニーズを満たす=便利になる
ということでもある。

この理念でコンビニに出来ていないのは移動販売の形式。
雨が降ると駅の出口で傘を売り出す人もいるが、これは儲かると思う。
コンビニでも売っているが、数が少なかったり駅の出口にはなかったり。
常に雨の降り始めを追いかけて移動を繰り返せば、それなりに
傘売りだけでもいい商売になるのではないだろうか。