シンプルに考える
小学校6年生の時、景品が当たるあみだくじ大会がありました。
自分たちで線を引くのではなく、真ん中がすべて隠されていて
どれを選ぶかを考えるというものでした。
当たりはあみだの両端についていました。
小学生だった私は、真ん中くらいだと当たるであろうと思い、
隠れている部分を想像しながら必死に考え、真ん中を選びました。
逆に友達は、両端が当たるなら、両端で完結するかもしれないと
いうことで何も考えずに端を選びました。
結果友人は景品が当たり、私は外れ。
隠していた真ん中は一切線が引かれておらず、ストレートに
当たるものだったのです。
実は真ん中を隠す時に私は見ていました。
何も書かれていないものを隠していたのを。
線はひかないと聞いていましたが、それはひっかけで引くものだと
考えて、深読みして真ん中を選んだのです。
一方友人は、ひかないと言っているからひかないんだろうということで
端を選んだのです。
複雑に深読みして考えるよりもシンプルに考えた方が、当たる可能性が高かったのです。
世の中もそうです。
複雑に考えるよりもシンプルに考えた方がうまくいくことがたくさんあると思います。
自分たちで線を引くのではなく、真ん中がすべて隠されていて
どれを選ぶかを考えるというものでした。
当たりはあみだの両端についていました。
小学生だった私は、真ん中くらいだと当たるであろうと思い、
隠れている部分を想像しながら必死に考え、真ん中を選びました。
逆に友達は、両端が当たるなら、両端で完結するかもしれないと
いうことで何も考えずに端を選びました。
結果友人は景品が当たり、私は外れ。
隠していた真ん中は一切線が引かれておらず、ストレートに
当たるものだったのです。
実は真ん中を隠す時に私は見ていました。
何も書かれていないものを隠していたのを。
線はひかないと聞いていましたが、それはひっかけで引くものだと
考えて、深読みして真ん中を選んだのです。
一方友人は、ひかないと言っているからひかないんだろうということで
端を選んだのです。
複雑に深読みして考えるよりもシンプルに考えた方が、当たる可能性が高かったのです。
世の中もそうです。
複雑に考えるよりもシンプルに考えた方がうまくいくことがたくさんあると思います。
最近の退職理由
昨年の同じくらいの時期、今年入社の退職理由をご紹介しました。
その時にあったのが
・会社の備品がお古だった
・人事の案内ミスで、入社式の案内場所が違っていた。
そのためいったら誰もいなくて、帰ってしまった。
・歓迎会をしてもらえなかった。
・座席がなかった
でした。
たまたま私の所に相談に来たのがそういった理由でした。
(もちろん、毎年言われている退職理由もあります)
さて今年私の所に寄せられたもの(開示OKなもの)は
実は特徴だったものがありませんでした。
(いつも言われている理由はあります)
同じ時期に寄せられた数はまったく変わりません。
最近の若者が辞めているわけではなく、昔から一定数は
辞めています。理由なども本質的なところは昔から変わって
いません。
変わっているのは特徴的な理由だけです。
今年は時代が変わったのか、節電の影響なのか
分かりませんが、いつも寄せられるものとなんら変わりませんでした。
その時にあったのが
・会社の備品がお古だった
・人事の案内ミスで、入社式の案内場所が違っていた。
そのためいったら誰もいなくて、帰ってしまった。
・歓迎会をしてもらえなかった。
・座席がなかった
でした。
たまたま私の所に相談に来たのがそういった理由でした。
(もちろん、毎年言われている退職理由もあります)
さて今年私の所に寄せられたもの(開示OKなもの)は
実は特徴だったものがありませんでした。
(いつも言われている理由はあります)
同じ時期に寄せられた数はまったく変わりません。
最近の若者が辞めているわけではなく、昔から一定数は
辞めています。理由なども本質的なところは昔から変わって
いません。
変わっているのは特徴的な理由だけです。
今年は時代が変わったのか、節電の影響なのか
分かりませんが、いつも寄せられるものとなんら変わりませんでした。
歩み寄ってみる
最近の若い者は何を考えているかわからない。。。
そういう声をいろいろなところで聞きます。
今の若者は決してだめなわけではなく、人との接し方や言葉の発し方が違う
だけのことだと思います。
状況や使うツールが違うわけなので、逆を言えば彼らを知りたければ
歩み寄っていけば良いのだと思います。
耳を傾けてみると、純粋でまじめだということが分かります。
その良さをうまく引き出し、良い方向へと導いてあげることが
我々にとって必要なことだと思います。
そういう声をいろいろなところで聞きます。
今の若者は決してだめなわけではなく、人との接し方や言葉の発し方が違う
だけのことだと思います。
状況や使うツールが違うわけなので、逆を言えば彼らを知りたければ
歩み寄っていけば良いのだと思います。
耳を傾けてみると、純粋でまじめだということが分かります。
その良さをうまく引き出し、良い方向へと導いてあげることが
我々にとって必要なことだと思います。









