長井亮の世界人材流動化計画 -375ページ目

ぶらり途中下車でお得な情報

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私知りませんでした
途中下車が出来ることを

富山から福岡まで特急や新幹線で行くときこれまでは新大阪までの特急と乗車券を購入し、新大阪から福岡まで新幹線の乗車券と特急券を別々に買ってました

そうしなければならないと思っていたからです
しかしそんなことしなくても良かったのです

乗車券を福岡まで買い、特急券はそれぞれ購入すればなんと2万円以内に収まるのです


これが別々に買うと3万円近くになってしまうのです

この技は別に当日に限りません
有効期限なら途中下車しても良いのです

今回の出張は広島で一泊し、福岡に入りました
つまり福岡まで買ってしまい、途中広島に降り立って一泊してからまた福岡へ向かえば良いのです

知っている人は当たり前じゃんといいそうなことですが、知らない人間からすると驚きでした
ただしいくつかルールがあるらしく、距離によって適用されたりするそうです
また特急と新幹線を組み合わせると安くなるとか
知れませんね
こういったウラザワが実は結構あるかも

福岡オフィス

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広島から福岡入り

システム会社の空さんの福岡会議室をお借りして仕事中です

このあと福岡大学の優秀な学生と会い面談します

どこか立ち寄り場所があると落ち着きますね
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人はマイナスのものに心動く

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ニュースでも良いお話はあまり視聴率が取れず、逆に悪いお話や暗くなるような話しは視聴率が稼げるとか


昨今新型インフルエンザが流行し、話題もそれ一色
東京でニュースを見ても悪いニュースばかり

楽天家でポジティブ思考の私はあまりみたくないのです

負のオーラをもらうというか、せっかくのポジティブな気持ちが減退しそうだからです

しかし確かにマイナスの話の方がよく頭に入り、興味をそそられるのです

野菜の話ではないですが消費者つまり視聴者の意識が変わらないと、なかなか提供されないものです

酒蔵の方も嘆いてました
本来は良いお酒を提供したいのに消費者が安さを求めるあまり悪いお米を使ったお酒が出回っているとか

ニーズに対して企業は答えますからそのニーズつまり意識を変える必要がありそうですね

お魚に合うお酒は?

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林業終わった後は酒蔵見学

昭和50年をピークに年々飲酒量が減ってきております

いろいろな理由はあるものの、一つとして娯楽の多様化が挙げられます

これまでは家に帰って飲むことが唯一の娯楽だったりしましたが、今は娯楽は多岐にわたり、飲む機会も減っているようです


酒蔵業界の課題としては、お酒離れ

それを取り戻すため柚子酒などコラボレーションお酒を出し、若者の心を掴もうとしております

しかし本来の日本酒は和食に最もあったものであり、純粋に飲んでもらいたいものだそうです

その一つの工夫として、どういうお魚に合うかをラベルに表示したお酒を出しているところがありました

これがまた面白いくらいにお魚にあうのです

お魚は油分があって口の中をすっきりしたいと思うときがあります
その時にあったお酒を飲むとすっきりして新鮮な気持ちでまたお魚が食べられるのです

こういう新しいお酒の楽しみ方があるのですね

工夫次第では無限です

5月下旬なのに雪

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富山は山に富んでいるから富山という説があります

そんな富山で一番大きいのが立山

その高さ3015m

そこに雪の大谷という場所があります
20m近い雪の下にある高原バス道路
そこを除雪したのが雪の大谷です

いわゆる雪の壁があるわけです

スコップを突き刺しても刺さらず、硬くて丈夫なのです

現在は除雪にGPSを使っているそうです

GPSといえば日本が最も進んでいるといわれております
元々は軍事用で作られておりました

湾岸戦争でも活躍したそうです

あまりにも正確でありかなりのところまでわかるらしいのですがカーナビやナビタイムはそうではないですよね?それは個人情報とはいわないまでもプライバシーを侵害してしまう可能性があるのでわざと曖昧にしているそうです


わざとやっているのであれば良いのですが、わざとではないのにわざとといっているのは良くないです
富山の人はなかなか行動しないと言われますがそれがカーナビのようにわざとなのかどうなのかは分かりません

少なくともそう言われないように私は行動したいと思います