長井亮の世界人材流動化計画 -376ページ目

カブトムシがこんなところに

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カブトムシといえばくぬぎの木


小学校くらいの時は、幼虫の時から育てました二匹飼っており、そのまま交尾して次の幼虫を期待していたのですが結局オスが二匹

喧嘩をしてしまいました

最初に生まれたオスは力が強かったのですがやはり時間が経てば経つほど寿命が近づきあとから生まれたオスに喧嘩でまけっぱなし

毎日いじめられていました

虫カゴがなかったのでもともと幼虫のときに入っていた小さな入れ物に入れていたのですが、最後の力を振り絞ってかムシカゴをこじ開けて脱出しました

捕まえて中に戻しましたが結局死んでしまいました

小学校の私にとっては悲しい出来事でした

そんなカブトムシの生命の誕生は実は山で粉砕したきのくずの中に宿されていました
カブトムシの幼虫がたくさんここにいたのです

山の木材を粉砕し、そこに新しい生命が宿る
普段都会にいたら気づかないことが自然の中にはたくさんありますね

椎茸菌の埋め込み

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椎茸の植え込みをしています
木に穴をあけそこに菌を植え込むと一年後には椎茸が生えてくるのです

こんな木に菌を埋め込むだけで生えてくるとは、、、生命のすごさを感じます
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草刈正雄くん

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1000センチの長さで草を刈る機械ー草刈正雄くん
筑水キャニコム社から出ていました

しかし事務所からクレームが来て名前を変更せざるを得なくなり名前をー千正夫くんにしたとか


さて林業体験により山の草を刈ることに

鎌が良いと簡単に切れるのですが悪いと一手間かかります

雑草をすべて刈り取りこの地域をみんなが憩える里山にするのが目的です

ボランティアを募り皆で力をあわせて作り上げます

ボランティアで来てくださったのは我々一行を除けば2名

認知が低いのとなかなかボランティアに足を運ばないことが原因のようです

小松菜栽培

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小松菜が生えるのは約24日だそうです

今回お世話になった荒木さんのご自宅ではビニールハウスが21あります

ほぼ毎日取って植えているそうです

そんな小松菜は冬美味しいといわれます

それは寒い季節を乗り切るため、糖分を出して乗り切ろうとし、野菜の甘みが増すからです

流通網の発達により近隣地域からも小松菜が発送されます

冬以外の季節は値段勝負となるのですが冬は美味しいのでよく知っている消費者や業者は富山の小松菜を多少高くても購入するそうです

そこが一番の儲け時とも言えます

いろいろな工夫で無農薬にしております

ビニールハウスの横に風通しが良いように編み目のシートを張っています
編み目は1ミリなのですが、虫が最近小さくなり、入り込むそうです
0、6ミリにして虫を防ぐそうですがいたちごっこです

こうやって風通しをよくしても中はやっぱり暑く真夏は耐えられない暑さです

昔の方々はこういったところでも我慢して汗をダラダラ流しながら頑張ってきましたが、今の人達はエアコンに慣れ、すぐに根をあげてしまいます

現在おばあちゃん方が刈り入れをしているそうですが、今後というのが農家も不安のようです
事業継承ならぬ出来る働き手の不足という新しい課題ですね

林業に挑戦

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農業に引き続き林業に挑戦

最近漁業が人気があるとか


理由は冬関係なく年中仕事があるからだとか

林業や農業は冬の間止まってしまいます

その間は収入がないですからそれこそ閑散期の時期は出稼ぎにでも行かないと食べていけないのです

農業などのんびりと暮らせるという考え方もありますが定年がないためずっと働き続けないといけません

退職金もなく年金の問題もありなかなか生活が豊かにはならないみたいです

農業人口を増やすのも大事ですがちゃんと長く働ける仕組みがないと増やしても厳しい状態になりそうですね