利用者募集!
クライアントさんの依頼で信濃大町へ
途中白馬によるも滞在はお手洗いとお土産を買う時間のみで10分程度
今回の依頼は信濃大町にある会社の寮の有効活用
数年前までは安定的に仕事があったものの現在はなくなってしまい撤退
しかしかなりお金をかけた建物を壊すのは忍びなく活用の仕方を提案するように依頼をうけたのです
内装は綺麗です。
だから誰も使っていないのがもったいないです。
少し掃除すれば十分使えます。
部屋数も15位あり、30人は生活ができます。
近くには温泉があるようです
こういった方法で利用したい!
などのお声があればぜひご紹介したいと思います。
ちなみに現在来ているお話として
・木工教室(木工技術を伝える講座)
・ハーブ教室
です。
いずれも教育・研修の場として利用したいというお声がきております。
日食見れず肉食を見る
日食の時間空の上だったので結局見られませんでした
数日ほとんど寝てなかったので窓からも見れたかも知れませんがまさに上の空
お世話になっている大多屋さんで鱒の寿司を購入し、優秀で前向きな富山大学生と打ち合わせをし、その後YSBの会長のところへご挨拶に
会社設立に際しわざわざお越しいただきそのお礼も兼ねてご挨拶に
結局ご挨拶にいったのにまたもやお世話に
夕方くらいからニューオータニの最上階でご馳走になりました
その後3:00までお付き合い頂き、梯したお店は5件
またもやご馳走になりました
そして何よりも変えがたいのが有り難いお言葉を頂きました
念願叶う
さて中をあけると。。。
すごい!
お鮨の概念を崩してくれますね。
シャリの上にネタという常識が、覆りました。
シャリをネタでくるむ。
誰がそんな発想をしたのでしょうか?
これは驚きです。
すごいことです。
横はぎっしりとくるまれています。
シャリがまったく見えません。
さてこの包み鱒。
普通の鱒では実現しません。
かりにシャリを鱒で包めたとしても、
おいしくないと思います。
この大多屋さんのネタだからこそ実現したといっても
過言ではありません。
通常の鱒の鮨と同じネタを使っているのに
食べている感じがまったく違うのです。
別物を食べている、そんな感覚になります。
先日食べ物のメニュー開発に色彩を取り入れている方と
お話しする機会があり、その方が言っていたのは
「料理は調味料でいくらでも味が変わる。
調味料一つで同じ料理でも味のバリエーションが数種類楽しめる。
例えば野菜炒め一つとっても、調味料で何通りも楽しめるので
別料理を食べている感じにすらなる」
ということ。
この鱒の鮨は調味料ではありませんが、食べ方でいくつもの種類を味わえます。
以前ご紹介した、しょうゆをつけるつけない。
これだけでも2種類。
そしてこの包み鱒は、鱒と鱒の間にシャリがあり、食感がまったく違うのです。
一重の通常のものを食べているのとまったく別物の錯覚すら覚えます。
鱒がやわらかいので、それこそケーキを食べているそんな感覚になります。
しょうゆをつめるとまた味が変わり、同じ鱒の鮨でも4通りの味わい方が
あるわけです。
なかなか手に入らないかと思いますが、
ぜひ皆さん大多屋さんの鱒の鮨をご堪能あれ。









