長井亮の世界人材流動化計画 -323ページ目

冷たい風

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エコのため様々な工夫がされています

店の周りを冷やして中の温度を保つ


こういった心掛けが中にはいったとき寒すぎるという現象を防いでくれるのですね

おしぼりがくさい

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たまにおしぼりが臭い時ってないですか?

納豆が腐ったような匂い

元々腐ってますが

あれは洗濯物を室内干しにするときと同じ現象ですよね

雑菌があるとき匂いを発生するのです
本来綺麗にするものが返って汚くなりそうで使いづらいですね
誰も文句もいいませんしさほど気にならない

だから改善されないと思います

顧客の立場になって一度味わってみるとわかることもありますよね
ちなみに世界一の大富豪ビルゲイツはエコノミークラスにしか乗らないそうです
一般の方の目線にならないと良いものを提供できないからだそうです

その人の視点に立ってみると口ではいいますが実際なってみないとわからないことが沢山あると思います

うそ大げさ紛らわしいはJAROまで

という題名は、ずっと今でも頭に残っています。


それだけキャッチーな言い方でした。


それ以外にも


「JAROってなんじゃろ?」


という駄洒落もいまだ印象に残っております。


世の中、うそはだめですが、大げさとか紛らわしいというのを利用しているビジネスは多数あります。


例えば、下記。


今ドコモで売り出しているBeeTV。


会員獲得のため、マドンナと安室奈美恵のライブをDVD発売前の先行上映ということで会員獲得を狙っております。


これだけを見るとファンは少しでも早く見たいことから、会員になります。



しかし、、、実際上映されるのは3曲のみ。


全部ではないのです。


確かに全曲上映とは一つもかかれていないのです。


一般の方は先行上映とか言われると「全部見れるのかな?」とも思ってしまいますよね。


最近の広告には3曲を厳選とか書かれています。


相手の先入観を利用した広告ですね。



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あと紛らわしいといえば、一行ニュース。


先日も


元巨人監督 長島のライバル死去


だったかの記事が出ていました。


正しいのですが、一瞬みると


「え!ミスターが。。。」


と思わせてくれる内容です。


間違っていない分だけ、はめられた感があります。


最近読者を呼び込もうと、あの手この手を使っております。



題名次第で読んでくれるかどうかが決まりますから、当然といえば当然ですね。


私もブログを読まれるように工夫したいと思います。


お見合いパーティーの司会と講師を終えて

初めての試みでした。


強制的に異性と話させる、心理学の講義を行い強制的に心理学を使わせる(名前を具体的に呼ばせるとか、共感するとか)ように指示する、連絡先の交換や食事のお誘いまで司会者権限で実行させる、といった半ば強引な形での司会進行。



これまでのニーズとしては


・異性に話しかけたくても話しかけられない


・どういう行動をとればよいか分からない


・何を話せば良いか分からない


ということだったので、それに応えるような形で進行した次第です。




参加者からは別の観点で突っ込まれました。


「独身で彼女がいないのに、お見合いパーティーの司会や、異性と仲良くなる方法を指導するのですか?」


という質突っ込み。それも多数。



私は


「結婚していないからこそ、皆さんの気持ちが分かる」


と答えました。


その通り。



同じ立場だからこその気持ちで語った方が説得力があると思います。



また今回300名近い方がいましたが、本当にいろいろなタイプの方がいました。


心理学を使えといいすぎだ、とか

御社の宣伝をしすぎだ、とか

強制的に人を動かしすぎだ、とか

せっかくのフリートーク時間を短くしやがって、など言う方。


元々結婚ではなくナンパ目的で来ている方にはつらいイベントだったと思います。


落とそうと思っている女性がいるのに、イベントで強制的に動かされてしまう。


口説こうと思っているのに、邪魔が入る。


独り占めしたいのに、他の人も介入してくる。



また逆にナンパされるのを目的に来た方にもつらいイベントでした。


自分の望むような人ではない人から連絡先を聞かれる。


話したくないのに、話さなければならない。


確かに。。。ナンパされ目的でなくてもつらい方はいたかもしれません。




今回強制的に異性と話さなければならない状況を作り出しました。


その結果、大義名分ができたので、話しやすかったと、これまで話しかけられなかった方々からはたくさんお礼を言われました。


部分最適ではなく、全体最適を狙いに行った結果ではありますが、ごく少数の意見を聞いていてはだめだと改めて思った次第です。


なぜならこれだけの喜びの声を頂いたからです。


しかしながら途中、ごく少数派の意見の方々の声が大きく(それも当然、イベントに参加していないから、そういう声だけ上げる)、強制イベントは3回の予定が2回で切り上げないといけない自体となってしまいました。


当初3回やると公言していたのに、2回になってしまい、本当に申し訳ございませんでした。


「あともう一回できると思ったのに、残念です」


と言う声。本当に申し訳ございません。一部に不満を持っている方の意見を通してしまいました。


どっちかの意見をとると、どっちかを満たせない。


難しい問題です。




今回、これまでお見合いパーティーにて課題とされていた


『声をかけられない』


という状況は、強制的に話させ、また大義名分を作ることでいくらか回避できるということも分かりました。



帰りトイレに入っていると、何人かに声をかけられ(おそらく常連さん)


「今日は本当にありがとうございました。心理学を使えといってくれ、また会の中に連絡先を交換すること、食事に誘うことを指示してくれたお陰で、これまで約束も取り付けなかったのが、今回大義名分があったので、約束を取り付けられました」


といってくださいました。


やった甲斐があったと思いました。



さて、今回私のコミュニケーションセミナーへ誘導をすべく、チラシおよそ300枚、アンケートフォーム作成をしましたが

今日現在参加者は。。。ゼロ


どうせならコミュニケーションがうまくいかない状況を作って、私のセミナーで鍛えなさいっというくらいにしておけばよかったかな。。。というあくどい考えがふと横切りました。

ごめんなさいっ

コメントを頂いていた皆さん、ごめんなさいっ


マイページから見れば分かるのですが、携帯でそのままブログ書いていたのでチェックを怠っていました。


コメントを返しますので、お待ちください。