長井亮の世界人材流動化計画 -322ページ目

福岡第三オフィス

ここは福岡大名。


人通り多く、おしゃれな場所。


近くにはアップルストアやTUTAYAがあり、またこの通りの風が夏の暑さを和らげてくれます。


そんな場所で福岡の第三オフィスを構えました。


学生が気軽に立ち寄れる、特に福岡大学や九州大学生がこれるような場所です。


内装はレトロな感じですが、オーナーが自由にさせてくれる人でレイアウトだけでなく

壁の色、ドアの色まで塗り替えてOK。


一級建築士の方のアドバイスにより、中身をそうとう変えます。

残念ながら今のままでは学生はよりたくはないからです。

私もあまり足を運びたくない場所です。


今生活している第二オフィスの方が、場所は西南学院の学生しかきにくい

所ですが、そちらの方が圧倒的よいからです。


どう変わるか、お楽しみに。


世界人材流動化計画-DVC00951.jpg

世界人材流動化計画-DVC00949.jpg

世界人材流動化計画-DVC00950.jpg

箸の音を聞きつけて

割り箸をうかつにもすぐに落としてしまった。。。


店員を呼ぼうと思ったら、割り箸をもって寄ってきてくれた。


ものすごい対応だと思います。


ここは福岡大名のとある店。


残念ながら人はそんなに入っていませんが、

対応は非常にすばらしかったです。


以前お伝えしたように、飲み物がなくなるのを見計らって

「何飲みましょうか?」ではなく、隙を作って声をかけられやすい

状況を作り出し、客から声をかけさせる演出をしております。

これだと押し付け感がなく、スムーズに注文ができます。



料理もおいしく、値段も安い。


福岡恐るべしです。



配慮は随所にされてました。


お会計をする際、レジではあらかじめ計算されており、いちいち伝票との

付けあわせをしなくてもすむような状況にされてました。

また領収書をもらうことを配慮してこそこそとやってくれる。


実はこの領収書をもらうときの作業結構気を使います。


座席会計というのがありますが、ここも気遣いが大事なポイントだと思います。

お客さんがいる前で

「領収書下さい」

はまだしも

自分の部下の前で

「領収書下さい」

は言いにくいからです。


だから私はさりげなく、カードとその下に自分の名刺をはさみさりげなく渡しているのですが

空気が読めない店員だと

「これは領収書をお出しすればよいのでしょうか?」

といいます。

察知しろと思います。


またテーブル会計の話でいくと

トイレに行くついでに会計をしようとすると

同じく「テーブルでお待ちください」というのがあります。

女性とお食事に行くとき、さりげなく支払いたいときは、余計なサービスですね。

ここで待ちますと言っているのに、「いえいえお持ちしますから」と空気の読めない

対応をされると、よく分かっていないなと思ってしまいます。


次は出しますからというお店でよくあるのが

料金の読み上げ。

こちらがおごるという中で、値段が高い安いにかかわらず、読み上げられると

相手にいろいろとプレッシャーをかけさせます。

これもよくない。


サービスが余計なお世話になるものとして、おつりをはっきり見せる店。

おごりますよといっている中、ものすごく安い値段で済んでしまったとき

カッコウつけたい身としては、あまり安かったという印象をもたれたく

ありません。例えば1,760円位ですんで2,000円を渡すと

おごってもらったほうからは「2,000円ですんだんだ」と思われてしまうため

カッコウつけて1万円払い料金を分からなくするような行動をとります。

しかし店員がおつりの間違いがないように、はっきりと見せられると

連れにも「これだけの料金ですんだのだ」と思われてしまいます。

自分の見栄ですが、余計なサービスに思えてしまいます。

カードが使えればよいのでしょうが、そういう店に限って使えません。


さて話を戻しますが、

この店のサービス精神はすごく、帰るとき、エレベーターの行き先ボタンを押しているのは

もちろんのこと、中に入る時間を計算して、お客が入ったと同時に時間切れで扉がしまる

ような演出もされ、驚かされました。



さて実は私この店にアイフォーンを忘れてしまいました。

忘れたことすら気づいていなかったのですが、

すぐに走って駆けつけてくれました。


お客様の忘れ物がないか、帰られたらすぐにチェックしに行く。


できそうで意外とできていないことです。

後々の対応の面倒くささを考えると、実はそれがリスク管理にもなったりします。


このお店でさまざまなサービスを学ばせて頂きました。


世界人材流動化計画-DVC00946.jpg

世界人材流動化計画-DVC00947.jpg

話しかけやすい人、話しかけにくい人

話しかけやすい人、かけにくい人がいます。

その差は何かというと


いろいろな要因はありますが、一番は「笑顔」でしょう。


以前元部下がいつも笑顔でいたことから

いろいろな人に好かれてました。


私も真似をして、最近は笑顔でいるようにしております。

おかげで、いろいろな人に声をかけられるようになりました。


ただとある方から言われたのですが

「誰にでも笑顔をしているから、勘違いされますよ」

とのこと。


女性がいつも笑顔にしているのはよいけれども

男性がそうしていると、「この人誰にでもしている軽い人」

とも思われる可能性があるから気をつけるようにとのことでした。


難しいものです。



さて、お店においても入りやすい店、入りにくい店がありますよね


下記、写真の撮り方が悪かったので差が分かりにくいですが

値段はほとんど変わらず、また立地もほとんど変わらないのに

人の入りが天と地ほど違うお店です。


人が入っているのは色が統一され、置くものも場所によって統一されています。

一方入りにくいお店は色がばらばら、置くものも場所でばらばら。


人は規則性のあるものに美を感じますから、この雑多な感じが美意識を

感じさせず、人を入りにくくしているのかもしれません。


世界人材流動化計画-DVC00944.jpg

世界人材流動化計画-DVC00945.jpg

ちゃんと説明しなければ

新しい食べ方、新しいもの、普段はあまりないものの場合

ちゃんと店員は食べ方などを伝える義務があると思います。


そうしないと、せっかくの味が台無しになってしまうからです。


その昔さだまさしが、富山の鱒のすしがまずいとラジオで

言って一瞬富山県人の反感を買ってましたが、実は笹の葉

も一緒に食べていたからというのがありました。


食べ方が分からないと、おいしさを引き出せません。


さてとある喫茶店。


そこに出されたのが、お茶の葉みたいなのと、金色の塊。


分からず両方を口にすると


「苦い」

「甘い」


でした。


店員に聞くと、

お茶の葉を見せるためにわざと持ってきた

ということと

そのままでは苦いので、マーマレードを持ってきた

とのことでした。


やはり説明が欲しいです。


世界人材流動化計画-DVC00912.jpg

電車のひじ掛けの配慮

世界人材流動化計画-DVC00953.jpg
福岡の電車にはひじ掛けのところに布が張られています

そのため金属の冷たさを感じません


配慮ですね