総曲輪大学(富山)と天神大学(福岡)
現在、タテマチ大学や渋谷大学などNPO法人がありますが
それらをに近い存在でありながらビジネスとして展開をする
マチナカ大学構想を進めております。
富山ではCAFEのオープンに伴い、マチナカ大学を進め
一方で福岡でも学生などの若手の方を対象としたマチナカ大学を
進めます。
学校法人化し、企業からお金を出してもらい、私が現在進めている個人課金の仕組みを
導入していきます。
学びの場ではありますが、大事なのは「コミュニケーション」
コミュニケーションを中心とした学びの場を提供していきます。
富山のマチナカ大学は11月
福岡は12月にオープン予定
R09ならぬR10プロジェクト
http://www.pref.niigata.lg.jp/syokuhin/1208451676544.html
新潟でこんなプロジェクトが。。。
現在福岡でかかわっているプロジェクトが
「ゼロワンプロジェクト」
会社を興す前までは私は
「アールゼロナインプロジェクト」
似たものが集まりますよね
脚本家のアイディアの出し方
http://tokai-tv.com/natsunohimitsu/interview/19.php
に書かれています。
最近はWEBとドラマの連動性を持たせてそこからさらに深みを持たせる手法が増えました。
次回予告やダイジェスト振り返りがあるので、途中見逃しても大丈夫のしかけになっております。
エコポイント
とある電気屋。
ここも大げさ紛らわしいと思いました。
エコポイント
ほとんどの国民は使い方や獲得の仕方など分かりません。
そこをついての売り方だと思ってしまいました。
エネループという電池(1,000回繰り返し使える)の所に
「エコポイント5,000点」とだけ書かれています。
これだけを見ると、エコポイントを大雑把にしか知らない人は
「これを買えばエコポイントが5,000点もらえるんだ」と
思ってしまいます。
現に私もそう思ってしまいました。
5,000点で何がもらえるか分かりませんが、
相当なものをもらえそうだから、これは買ったらお徳ではないか?
という錯覚をさせます。
その横に5,000点と5,000円分の商品券交換と書いてあります。
5,460円買って5,000点もらい、5,000円の商品券をもらえるのなら
買おうという錯覚を起こします。
実はこれよくよく調べると、5,000点で交換できますよという意味。
販売しているところに出しておくなと思います。
また5,000点と交換と書けと思いました。
あやうく購入してしまうところでした。
普通に考えれば気づくのかもしれませんが、この紛らわしい書き方で
客が興奮し、つい手にとってしまうといったことになりかねません。
紛らわしさを狙った
販売ではないかとさえ疑ってしまいます。
つい先日の給付金。
これも紛らわしさを狙った販売がいたるところにありました。
おじいちゃん、おばあちゃんはまんまとだまされたといっています。
POPに
「給付金制度商品」
と書かれているのです。
テレビで給付金制度がどうたらと言っていたということから
これが国で購入しなさいといっているのだなと思って買ってしまう。
うそのような話ですが、そういう書き方をされるとそう思ってしまう人も
少なくないようです。
特に情報量があまりないおじいちゃんおばあちゃんは
なんとなくのイメージで買ってしまいます。
皆さんこういった分からない制度の隙間を狙った販売手法。
気をつけましょう。

