長井亮の世界人材流動化計画 -314ページ目

障害者支援


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富山にだれもが集える心地よい居場所


さくらCAFE


というのがあります。


不登校、ニート、発達障害者の方がここで働いております。


発達障害者の方は、小さいときに「他の人と違う」ということを感じ、差別され、心を閉ざしていくようです。



誰もが普通の人とは違う部分を持っていると思いますが、それが極端に目立つ部分であったり

分かりやすい部分だと差別が起きます。


ここに来て思ったことがあります。


私も幼いとき、他の人と違って疎外感を感じていたときがありました。


疎外されないように演じていた部分があります。


例えば、今でこそすごいといわれますが、当時記憶力が異常によかったこと。

サヴァン症候群じゃないかと思えるくらい、記憶力がよく、周りから気味悪がられました。


教科書の内容も覚えていたこともあり、授業中先生の間違いなんかもよく気がつき、指摘され目をつけられた覚えがあります。

何かをするごとにしかられておりました。


そういったこともあり、人前で話すのも当時はできなかったと思います。


また友達の前では普通に振舞えても、先生の前では黙ってしまって一切話さなかった覚えがあります。


心を開いていなかったのですね。


幸いにも私は引越しが頻繁で転校を余儀なくされたため、常にゼロリセットできたので変な方向には行きませんでしたが、ともすると心を強く閉ざしていたかもしれません。



ここにきている障害者の方々は、たまたまそういった機会がなく、心を閉ざしてしまった方や、他の人とは違う能力を持ちすぎて差別される方が来ています。


そのせいで社交性がなくなり、社会でもなかなか通用しなくなっております。


そこを支援しているCAFE。


今日はその方々二人とお話をしました。


ものすごく思いもあり、がんばっている人たちでした。


やはり何かしらの影響で社会でうまくいかず、ここに来た方々でした。


本当に心も純粋で、純粋すぎるあまりまじめに何でも捉えてしまい、心を閉ざしてしまった方々でした。


しかし私と話している間は純粋で、心も開いてくれていました。


ちゃんとその人の目線で、お話をし、お話を聞けば、しっかりと心を開いてくれるのだと分かりました。




ちょっと人より変わっている。


それは性格の部分であれば個性とされますが、


そうでない部分は「おかしい」と判断されます。


しかし世界一の大富豪、ビルゲイツは自閉症でサヴァン症候群ですが

非凡の才能を発揮しております。


平均がおかしくなく、平均でないのがおかしい。


それこそおかしい世界かもしれません。



社会がそうなっているのは仕方ありません。


だからこそ、そういった方を支援する場所が必要なのだと思います。

押し売りとプレゼンテーション

プレゼンテーションは相手と目的を考える必要があります

相手のニーズや目的を考えず自分の商品説明だけするのは押し売りです

そういう営業をする人がすごく多いと思います
人の心は離れてしまうので気をつけないといけないと思います

どこもそうなのか?

これまで携帯を各キャリア全部持ってました

半分を解約したのですがその中で対応が良かったところがあります

赤色の文字のキャリアですが雨の時に行ったのですが傘がないと車まで送ってくれたり傘を貸してくれる

見送りは必ず入口までする

人が来たら全員で挨拶する
が徹底されてました
もしどこの店もそうならすごいことだなとおもいました

マサイ族

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マサイ族のように歩ける靴

それがMTB


靴底が丸くなっており歩く度に筋肉を使います
それが血行を良くし、モデル歩きを促します

ビジネス用も持っていますがなかなか掃きづらいです
だってシークレットブーツのように身長が大きくなるのですから

クレープ屋

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町の情報を集めたクレープ屋

ここで町の地図と情報が集まります