働くことが大事
障害者の方とお会いをし、改めて「働く」について考えてみました。
元々「働く」ということを啓蒙してきておりましたが、
改めて「働く」ということを考えたいと思います。
長い人生において「働く」ということは切っても切り離せません。
というのは家事をするのも「働く」ですし、
お手伝いすることも「働く」です。
だからこそ「働く」は楽しくないといけないと思います。
中学校、高校と授業をする中で、アンケートをするとほぼ100%働くことは「生活のため」
といわれます。
両親が働く楽しさを見せていないからだと思います。
人間の性格は、
3歳で50%、8歳で80%、18歳で100%
決められるといいます。
親が見せる背中が大事ということがよく分かります。
先日お会いした方の子供さんは4歳にも関わらず「老人と海」を読むそうです。
それは親が本を読む姿を子供にいつも見せているからです。
親が見せる姿が子供にものすごく影響を与えるわけです。
「働く」について
親が働くとは楽しいといい続けないと子供はつまらないものだと思い働くことを拒否すると思います。
また仕方なしにやると思います。
そうなってしまってはもったいないです。
そうならないためにも、子供への啓蒙だけでなく、親への啓蒙も大事だと思いました。
有職者と無職者の再犯の差は?
刑を終えて出てきた方々。
有職者か無職者で再犯のする確率が違うそうです。
その差およそ5倍。
であれば、いかに職についてもらうかが大事です。
しかし受け入れ企業としては固定概念や先入観があり、なかなか受け入れができるものではありません。
芸能人であれば、復活は可能ですが一般の方はなかなかそうも行きません。
難しいものです。


