長井亮の世界人材流動化計画 -300ページ目

R09設立からの講演実績

会社設立をして3ヶ月ちょっとが経ちました。


この3ヶ月どれくらい講演をしてきたかを数えてみたら(小さいものは除く)

54件。


小さいものなどを含めれば70件は超えております。


3ヶ月で54件ということは単純計算をすれば、年間200講演超える予定です。


100日のうち50件ほどですから、ほぼ2日に1回やっている計算となります。



一番つらかったのが、一日に4件講演をしたとき。

(会社設立前なのでカウントせず)


早朝1.東京で講演、2.午前中富山で講演、3.午後東京で講演、4.夜福岡で講演


無茶な移動でした。


この調子で200件超え頑張ります!

新卒・中途・バイト 離職率は初出勤で決まる!

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私が共同オーナーをしているBarにてセミナーを開催。


下記文章は、バーテンダー城澤氏が書いてくれたものの大多数をぱくってお送りしております。


記念すべき第10回目は私自身が講師を務めました。


シャチョー より「初出勤の際の注意事項について」話してほしいと

いうことで、そのコンテンツを用意。



「新しく入ってくるスタッフって、たぶん初日に緊張して入ってくると思うんです。

そういう日のために、僕たち受け入れる側が出来ることって何かありますか?

olimには、その受け入れる側に立つ方がたくさんいらっしゃる。

初出勤日の、受け入れる姿勢について話をして頂いたら、面白いかもしれませんね。」



そんな一言から始まった今回のお話。


その一言を、45分にまとめました。



guild bar olim 宇田川

ゲスト:長井亮
株式会社R09 代表取締役


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『今日はまず結論から入ります』



1.初出勤日に新人スタッフは、期待と想像を膨らませて出社します。まずそれを上回る事

2.初出勤日、ここでフォローがあれば全てをリカバリーできます

3.歓迎・相談・事前注意を行う事が大事です



上記結論からスタート



guild bar olim 宇田川

guild bar olim 宇田川


初のカウンター外でのスピーチ。




guild bar olim 宇田川



Q.家に豪華な桐の箱に入ったプレミアムチケットが届きました。ネズミの国の遊園地チケットです。

喜んで颯爽と休日にランドに赴き、一体どんなプレミアムサービスがあるかとワクワクしていたら、

園内に普通に通されただけで、特に何かあるわけでもなく。。

(あのプレミアムは何だったんだろう・・・)

さて、何故普通だったんでしょうか??



フラットにした頭で考えれば、

桐の箱に入っていようが、プレミアムだろうが、それは単なる期待しすぎ。

期待と想像が膨らみすぎて、現実を上回れず、ガッカリしただけなのです。



もしこれが、遊園地ではなく、『会社』だったら?

妄想に近い期待感を持って入ってくる新人スタッフと、

現実に巻き起こっている会社の存在との間にあるギャップ。

そのギャップを超える事こそが、新人が安心して入社出来る環境を作る。

「大卒の3割は3年でやめるって本当だと思いますか?」



これは一応ホント。

ただし、実は96年からずっと、なんなら87年も3割やめているのです。

ようは、普遍的に若者はやめる。

『最近の若者は!』なんて言葉は、いつの時代も言われてきたこと。


世間で言われている事に惑わされず、思いこまず、目の前の新人を受け入れましょう。


ここまでが結論1。





結論2『初出勤日で全てをリカバリーできる』



新人社員がやめたいと思う理由は、ほんの些細な事である。


(例)

・ランチに誘われなかった

・他社の人だと思われて名刺を丁寧に渡された

・定時10分前に出勤したら誰もいなかった。2分前に他社員が出社。8分間、目まぐるしくいろんな事を考えた

・定時に出社したら、すでに朝礼が始まっていた。定時出社なのに冷たい目で見られた

・入社したら自分の机がなかった

・入社日に会社の受付が通れなかった

・歓迎会があると言われていたのになかった

・歓迎会での話が、会社の愚痴ばかりだった

etc...



辞めたい!と思ってしまうような対応をしないために、

『4段階フォロー』をここでご紹介します。



1.内定時フォロー→内定を出したら、自社に入社してもらえるようにフォロー

2.入社前フォロー→入社の手続きや、入社当日のタイムスケジュール、担当者をしっかり伝える

3.入社日フォロー→ここが「期待」と「現実」の転換期

4.入社後フォロー→ここからは現実のみとなる



1と2から、3への流れをしっかりやれば、期待から現実に上手くスライド出来そうですね。

ただ1と2が上手く出来ていなくても、3さえガッチリフォロー出来れば、新人ハートをガッチリキャッチ!

ということで、新入社員が入社して「この会社で間違いなかった」と思った理由。



1.「~さん、お待ちしてました」と、名指しで歓迎された

2.朝礼で紹介され、拍手で迎えられた

3.教育担当がしっかりついていた

4.社員の自己紹介があり、その後すんなり仲良くなれた

5.社内用語、社内禁句を前もって教えてくれた

6.先輩社員から、「一緒に頑張ろう!」と声をかけられた



うーん。

こんな感じで迎えられたら、やっぱり嬉しいですね。

些細な言葉や対応で、人の気持ちが大きく揺れ動くのが入社初日。

ポイントを押さえていきたいところです。




結論3『歓迎・相談・事前注意』



まず、前提として、新人スタッフは、「歓迎される」という心持で入社してくるという事を自覚しましょう。

そのうえで、歓迎の姿勢をとると、気持ちよく入社することが出来るのではないでしょうか?

更には相談出来る状況を作ってあげること。

当然ですが、新人スタッフはその会社に慣れていません。気軽に何でも聞ける環境を作っておくことで、

安心して仕事に取り組んでもらう事が出来ます。威圧的な態度だと、かなり精神的ダメージも大きいですよね。

定期的に声をかけて、仕事のベクトルをしっかり持たせてあげることが大切。


しかし、いつまでも歓迎ムードでいるわけにはいきませぬ。

勘違いさせないように、最初にとにかく色々伝えておきましょう。

歓迎は最初だけで、後は仕事に専念するよう約束しておくこと。

決して甘やかすのではなく、歓迎する事。


初めてのデートで全部おごると、次から全部おごるハメになるかも!?

というのと、だいたい同じ感覚ですね(笑)



この3つの結論から、自分たちなりのやり方を導いて、

自社に新しいスタッフが入ってくる時には、

心から歓迎しながら、これから共に働く仲間として、

迎え入れてあげてはいかがでしょうか???



guild bar olim 宇田川

guild bar olim 宇田川


長井オーナーのミニクイズは、参加者の皆さんでグループになって考えました。

一体感。まさにミーティングという言葉がピッタリの45分。



guild bar olim 宇田川


当日参加して下さった皆様、お忙しい中、本当にありがとうございました!!



10/31(土)10:30~16:30

プレゼンテーション講座開催!

詳細は株式会社R09 まで!!




ちょっとした配慮がうれしい

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本屋で本を袋に入れてくれてくれてテープで留めてくれるのは良いものの取りにくく破ってしまうという経験はありませんか?



ちょっとしたことですが写真のような配慮をいただくだけで取りやすくなります

わずか数秒のことでお客さんを喜ばせますよね

仁義を切る

私の友人が別の人に仕事を依頼しており、なかなか進まなく私に相談が入りました。


即座に私が対応しようとすると、その友人は


「いや、すでに私のほうから依頼しているから、もしお願いをする場合はいったん仁義を切ってからお願いしたいと思う」



仁義を切る



よく使われるのは新聞記事や雑誌などで不祥事などを出すとき


出す会社に事前に連絡を入れるというもの。



事前に連絡を入れておくことで、翌日の対応のための行動が取れるというもの。



こういった行動は非常に大事だと思っております。


例えば私が前職とまったく同じ仕事を行う場合は、仁義を切りに前職へ挨拶に行くべきだし


お世話になっている企業と同じ領域の仕事をする場合もやはり事前に連絡をいれるべきでしょう。


下請けで受けている仕事を直接元受から請ける場合も、中抜きをしてしまう話なのでやはり断りをいれにいく。


大事なのは、行う前に仁義を切りに行くこと。


行った後に言いにいっても遅いのです。


そういった配慮ができるかどうかで、「あいつは仁義も切らずにやっているよ」と後ろ指を差されるかどうかも決まってしまうかもしれませんね。



もこみちの畦道

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意識することは大事なこと

いつも口を酸っぱくしていってきました


もこみちも同じことを言っています


意識して何事にも臨むのとそうでないのは差がつきます