長井亮の世界人材流動化計画 -287ページ目

2/16発売「会社では教えてくれない仕事のルール」

 会社ではいろいろなことを教えてくれます。


新卒で入れば、懇切丁寧にビジネスマナーや社会人として必要な知識、会社の中での仕事の仕方・ルール、会社のルールを教えてくれます。


企業によってはOJT(On-the-Job Trainingの略)ということで時間を取って教えるのではなくて、仕事を実践しながら学んでいくことを推奨しているところもあります。



基本的に会社では、いち早く自社に利益をもたらせてもらえるよう育ててくれます。


そのため仕事で間違ったり、失敗したりすると先輩や上司が叱ってくれます。


形は違うかもしれませんが、学校のように早く一人前になるように指導してくれるのです。


一人前になってもらわないと、会社の利益に跳ね返ってこないからです。


会社の利益に結びつくよう、指導をしてくれるのです。




一方で、会社では教えてくれないことも存在します。


それは何か?乱暴に言うと、自社の利益に直接結びつきにくいことです。


利益に結びつくから指導をしてくれるのです。当然結びつきにくいのなら、教えてはくれないことが多いのです。




 私は前職株式会社リクルートエージェント、株式会社リクルートに在籍し、これまで5,000人以上の就職・転職の相談に乗ってきました。


履歴書や職務経歴書はおそらく3万枚以上見てきたと思います。


リクルート社が運営しているリクナビNEXTからスカウトメールを私の名前で送っていましたので、この本を手に取られている方の中には、私からスカウトを受けたという方も数多くいらっしゃるかと思います。


このように就職や転職などに深く関わってきました。


キャリア領域を歩んできております。


 さてそんなキャリア領域の私が「仕事のルール」の本を出します。


これまでの知見を生かし、「仕事のルール」を皆さんにお伝えするのならば、やはりキャリア領域と深く関わったお話が良いと思いました。


キャリアというと真っ先に思いつくのが、「キャリアプラン」「転職」「自己成長」「市場価値」。こんな言葉が出てくるのではないでしょうか?



 その中でも「転職」。まだあまり前向きなイメージは日本にはありません。


少し後ろめたいというか、そこで働く企業にとってはあまり望ましくない単語です。


そんな「転職」についてを果たして会社では教えてくれますでしょうか?


リストラをしていない限り、普通はあまり考えられません。


会社に利益を生み出してもらうため、先行投資として皆さんを採用した訳です。


辞めてもらったら困るはずです。


そうなんです。


キャリア領域の中でも特に転職関連のお話は、「会社では教えてくれない」ことともいえます。


社員の市場価値を高めてはもらいたいものの、他へ転職できるくらい高めてもらったら本来は困るのです。


社員が転職できるように会社は教育・研修や人事異動をさせているわけではないのです。


あくまでも会社でしっかりと働いてもらい、一人前になってもらうことが前提で会社は教育・研修をしてくれているのです。



 就職や転職といった節目の時。


人は大きく悩みます。実際入社したら想像していたのとは違っていた。


だからすぐに辞めたい、辛いという気持ちになる人がいます。


一方で数年続けていたら楽しくなってあの時辞めなくて良かったという人もいるのです。


就職や転職は恋愛と一緒で、それこそ運命の人=天職というのは自分自身でどう思うか、どう定義づけるかが大事なのです。


そういったことは意外に転職本には書かれていない気がします。



パソコンが立ち上がらない

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以前からパソコンを起動しても数回に一回はパソコンが立ち上がりません

買って半年もしないので修理に出したのですが結果は異常なし

その当時は二回に一回は立ち上がらなかつたのですが、何故か修理に出すと一回だけ立ち上がらなくそれ以外は全て立ち上がったということで返されました

修理に出すと直る

機械というのは本当に難しいものです



あなたは年輪が入っている羊羹を見たことがあるか?

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甘党の私
これまで和菓子は少しさけてきました

抹茶のように少し中和させてくる飲み物がないと甘ったるさを感じてしまうからに他なりません

今回食べたのは富山で有名な鈴木亭 の羊羹

まず驚いたのが羊羹に年輪がついていること
そして更に私を驚かさせてくれたのは年輪はどこを切ってもみえること

これは凄すぎます

そして柔らかい

たべても甘ったるさを感じなくたくさん食べれてしまいます

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和菓子の久々のヒットでした

ぜひご賞味あれ

あなたの価値はゼロです


その後も転校を繰り返しましたが、同じ手法を使いました。


時代はビックリマンシールからファミコンにシフトしたので、今度はファミコンのカセットの交換マーケットを作ったのです。


これまでの経験を活かして、交換レートを決め、そのレートを元に物々交換をしたのです。


例えば当時人気があったドラゴンクエストは8ポイント、という風にレートを決め、1ポイントのゲーム8本と交換するということをしたのです。


噂が広まり、いろいろな人が私のところに来るようになり、元々交換だけだったのが金銭も発生したため、学校で問題となり、先生に叱られ止めることとなりました。(エスカレートしていきました)


これらの経験から、商売の基本は相場で決まるということを実感しました。


同じ値段を払って購入したものであっても、相手が欲しいかどうかで価値が変わってくる。


その後私はキャリアの世界に入り、価値は相場で決まるということを改めて知ったのですが、小学校時代のそんな経験もひょっとしたら、キャリアの世界に入るという私の人生を決めていたのかもしれません。



さて、人気漫画ドラゴン桜の続編「エンゼルバンク」。


『雇用の常識「本当に見えるウソ」』の作者海老原嗣生さんが前職の師匠でもありましたので、そのご縁もあって「エンゼルバンク」の取材を受けました。


取材を受けた当時でも4,500人以上の方の就職や転職の相談に乗ってきましたので、リアルなお話を伝えるということで取材協力をさせて頂きました。


そして転職者の心理や面談方法など実際に漫画にも取り上げて頂きました。


価値は相場で決まる。


「エンゼルバンク」の登場人物海老沢康生とまさに一緒の行動をしていたのです。

富山の美味

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富山にてメニューのない店で食べました

高級食材がどんどん出て来ました

ちなみに下記もお魚です
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富山の日の出町だいどころ屋です