長井亮の世界人材流動化計画 -288ページ目

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十年日記

2006年からの十年日記
見返すと自分が何をやって来たかがわかります



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金のエンゼル、銀のエンゼル

富山県で生まれ、富山で育った私。


父親が公務員ということもあり転勤が頻繁にありました。


小学生までの間に6回引越しをしております。


つまり私にとっては転校。友達と仲良くなってもすぐに転校するという状況でした。


毎回新しい場所に行くたびに友達を作らないといけません。


しかし子供というのは残酷でよそ者を仲間はずれにします。


同じ富山であっても、地域によって方言も全然違うので、当然言葉遣いはからかわれました。


友達を作るためには、何とか気を引く方法を考えなければならなかったのです。


小学校2年生の終わりに初めて小学校を転校しました。


初めて友達を新しい場所で作らないといけなかったのです。


同じタイミングで北海道から転校してきた友達もいましたが、よそ者は仲間はずれにする動きから私とその北海道から来た友達は仲間はずれにされていました。


ついに北海道からきた友達はストレスでお腹が痛くなり、学校も来なくなりました。私はというと、鈍感な性格もあってかお腹が痛くなることは無かったのですが、何とかして友達を作らないと寂しいと思いあれこれ考えました。


その時考え出したのが「世界征服」と「ビックリマンシール」でした。


学校で将来の夢という作文を書かされたとき、小学校3年生ですからそんなだいそれた夢を書きません。


たまにウケ狙いで当時流行っていた「キン肉マン」といわれることがありましたが、大体は普通でした。


そこで私が言ったのは「世界征服」。


全世界を支配するという、今思うとかなり危険なことを言っていました。


これに周りの友達は興味を示してくれました。


「何かおかしなことを言っているぞ」と。


そしてもうひとつの「ビックリマンシール」。


当時社会現象にまでなったシールです。


お菓子に必ず1枚シールが付いてくるのです。


それを集めるというのが当時流行っていました。


天使、お守り、悪魔、ヘッドという4種類のシールがあり、レア度が高いヘッドをみんな欲しがるのです。


逆にレア度が低い悪魔は誰も欲しがりません。


そのため、シール欲しさにお菓子を捨てるということが問題となりました。


私の家はそんなに裕福だったわけではありませんので、お菓子を何十個も買ってシールを手に入れるということができませんでした。


しかしみんな集めていますし、私自身もその影響もあって集めたいと思いました。そこでどうすれば集められるかを考えました。


悪魔のシールは誰も欲しがらずむしろいらないといってくれたのでそれをいろいろな人からもらいまくりました。


すると結構な数になりました。


今度は数にものを言わせて物々交換をしてレア度の高いものと交換したのです。


すると結構な種類のシールを集めることが出来たのです。


私のところに来れば自分がもっていないシールと交換してもらえる。


そういう噂が広まり、友達が集まってきました。


元々は友達の気を引くために始めたことです。


それがいつの間にか友達が私の周りを囲むようになり、目的が達成できたのです。

イマドキの女子中学生

近年、ニート・フリーター問題の深刻化を受けて、
教育現場での「キャリア教育」の実践が注目を浴びています。

これは、子どもたちに仕事について考える場を与えることで、
職業観や自立心を育成していきます。

中高生が普段接する機会のない若い社会人と、近い距離で対話することによって、
自分たちが社会に出たときのイメージを描くことができ、
学習の意義について確認することができます。

■日時:10年1月23日(土)1時間目*10:00~11:00 2時間目*11:15~12:15

■場所:洗足学園中学高等学校


中学2年生に対して授業を行います。

ご縁は大切に

毎度おなじみ、オリバーの社長小川さんからのご紹介で、人材情報センターのKさんをご紹介いただきました。


そのご縁で、北陸学院大学の非常勤講師を勤める事となりました。


どうもありがとうございます。


ご縁は本当に大切だなと思いました。