うれしいコメントを頂きました
アマゾンのサイトでコメントが増えないかとたびたびチェックしていますが、たまに見て増えていると嬉しく思います。
今回特にうれしく思ったコメントを勝手ながら抜粋しております。
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中学生の娘の学校の先生の著書。「楽しい授業を受けたので、その先生の本だから買って」と言われ購入しました。娘とはあまり会話がない中で、いわれた言葉だったのでやけに印象に残り、購入しました。
内容はためになるお話がたくさん書かれていましたが一番印象に残ったのは「さいごに」です。働く楽しさについてが書かれている部分です。
これを読んでガツンと頭を殴られたような、深く反省するような気持ちになりました。
私自身本当に楽しく働いているのでしょうか?愚痴を自宅で言っていないでしょうか?つまらなさそうに働いているのを娘に見せてはいないでしょうか?改めて自分を振り返って見たとき、思い当たる姿がたくさんありました。
ここに書かれているお話は娘の中学のお話なのではないかと思ったりもしました。私自身のことを言われているのではないか、そんな気になり深く反省をしました。
娘に対して、「もっとしっかりして欲しい」「もっと勉強して欲しい」「なんで勉強しないのか」といつも思ってました。いつも注意していました。ですが実は私自身が楽しそうにしていないのであり、楽しい姿を娘に見せていませんでした。そんな姿を見せながら、娘にだけ要望をしている私がすごく、とっても、恥ずかしくなりました。穴があったら本当に入りたいと思いました。親子の会話がそんなにうまくいっているわけではありません。反抗期というのも関係していると思います。毎日要求ばかりしていたことも関係あるかもしれません。
何か自分が駄目な母親だったと思われてしまうのではないかと思って、娘にこの本を読ませたくないとも一瞬思いました。だけどそれだと何の解決にもならない、また逃げていると思いました。
そして勇気を振り絞って娘に謝り、本について話をしました。娘は?という顔をしていましたが、私が「働くことは楽しいよ」と伝えたら笑顔で「ふ~ん、そうなんだ。それは良かったね。」と返してくれました。まだこれまで通りの娘との距離感ではありますが、この本を通して娘と会話したのをきっかけに少し距離が近くなった気がしました。本に書かれているクイズを娘に出したり、娘が授業で聞いた内容やクイズを話してくれたり。これがきっかけにもっと娘と会話をしたいと思います。
実は著書の方が伝えているメッセージはこんなところにあるのではないでしょうか?娘との距離を近づける本当に良いきっかけの本となりました。
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まさに!!
私が伝えたいメッセージがしっかりと伝わっていました!!!
今回この本を出して、いろいろな方々から
「転職の本ですね」
「要するに夢に向かって目標を立てる系のやつですね」
「仕事をうまく進めるためのノウハウ本ですね」
といわれます。
私の文章力のなさが露呈しておりますが、一番伝えたかったのは「働く楽しさ」です。
会社では教えてくれないルールを知ることで、より楽しさを実感できる術を知ってもらいと思い、書き綴っております。
このコメントはまさにその伝えたかった内容が刺さったお話だと思います。
今年の初めにとある中学校で授業をして、中学生に親御さんに購入してもらうようにお願いをしていました。恐らくそれで購入してのコメントだと思いますが、まさに私が伝えたかったメッセージをしっかりと受け止めてくださっており、本当に嬉しく思っております。
今度富山では親御さん向けの講座を開きます。
メッセージはまさに上記の通りです。
楽しく働いていれば、それをみた子供も当然早く働きたいと思いますし、働くことに抵抗を示さないと思います。
そういった人がもっと増えることを祈っております。
会社では教えてくれない仕事のルール

今回特にうれしく思ったコメントを勝手ながら抜粋しております。
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中学生の娘の学校の先生の著書。「楽しい授業を受けたので、その先生の本だから買って」と言われ購入しました。娘とはあまり会話がない中で、いわれた言葉だったのでやけに印象に残り、購入しました。
内容はためになるお話がたくさん書かれていましたが一番印象に残ったのは「さいごに」です。働く楽しさについてが書かれている部分です。
これを読んでガツンと頭を殴られたような、深く反省するような気持ちになりました。
私自身本当に楽しく働いているのでしょうか?愚痴を自宅で言っていないでしょうか?つまらなさそうに働いているのを娘に見せてはいないでしょうか?改めて自分を振り返って見たとき、思い当たる姿がたくさんありました。
ここに書かれているお話は娘の中学のお話なのではないかと思ったりもしました。私自身のことを言われているのではないか、そんな気になり深く反省をしました。
娘に対して、「もっとしっかりして欲しい」「もっと勉強して欲しい」「なんで勉強しないのか」といつも思ってました。いつも注意していました。ですが実は私自身が楽しそうにしていないのであり、楽しい姿を娘に見せていませんでした。そんな姿を見せながら、娘にだけ要望をしている私がすごく、とっても、恥ずかしくなりました。穴があったら本当に入りたいと思いました。親子の会話がそんなにうまくいっているわけではありません。反抗期というのも関係していると思います。毎日要求ばかりしていたことも関係あるかもしれません。
何か自分が駄目な母親だったと思われてしまうのではないかと思って、娘にこの本を読ませたくないとも一瞬思いました。だけどそれだと何の解決にもならない、また逃げていると思いました。
そして勇気を振り絞って娘に謝り、本について話をしました。娘は?という顔をしていましたが、私が「働くことは楽しいよ」と伝えたら笑顔で「ふ~ん、そうなんだ。それは良かったね。」と返してくれました。まだこれまで通りの娘との距離感ではありますが、この本を通して娘と会話したのをきっかけに少し距離が近くなった気がしました。本に書かれているクイズを娘に出したり、娘が授業で聞いた内容やクイズを話してくれたり。これがきっかけにもっと娘と会話をしたいと思います。
実は著書の方が伝えているメッセージはこんなところにあるのではないでしょうか?娘との距離を近づける本当に良いきっかけの本となりました。
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まさに!!
私が伝えたいメッセージがしっかりと伝わっていました!!!
今回この本を出して、いろいろな方々から
「転職の本ですね」
「要するに夢に向かって目標を立てる系のやつですね」
「仕事をうまく進めるためのノウハウ本ですね」
といわれます。
私の文章力のなさが露呈しておりますが、一番伝えたかったのは「働く楽しさ」です。
会社では教えてくれないルールを知ることで、より楽しさを実感できる術を知ってもらいと思い、書き綴っております。
このコメントはまさにその伝えたかった内容が刺さったお話だと思います。
今年の初めにとある中学校で授業をして、中学生に親御さんに購入してもらうようにお願いをしていました。恐らくそれで購入してのコメントだと思いますが、まさに私が伝えたかったメッセージをしっかりと受け止めてくださっており、本当に嬉しく思っております。
今度富山では親御さん向けの講座を開きます。
メッセージはまさに上記の通りです。
楽しく働いていれば、それをみた子供も当然早く働きたいと思いますし、働くことに抵抗を示さないと思います。
そういった人がもっと増えることを祈っております。
会社では教えてくれない仕事のルール

オープニングイベントに参加
五色(いい)空間 代表の金場さんのオープニングパーティーに参加してきました。
富山県高岡市のいい場所にオフィスを新しくかまえられております。
しかもかなり広い!!
スーツはすべてオーダーで、センスの良い新村さんが乾杯の音頭。
そして金場さんにより色の説明。
ブランド品で着飾ったりメイクアップしても、その人の良さを引き立たせるものを身につけないと、良くは見えません。大事なのはその人の魅力をいかに引き出すか。
なるほど、キャリアに通じるものがあります。
大事なのは、その人の強みを最大限に活かせる環境。
やりたいことも大事ですが、それよりもその人にとって最も強みを発揮できる環境が実は働きやすい環境なのです。
パーティーでは至る所に金場さんの気遣いが感じられました。
打ち合わせテーブルは桐の特注品。
桐は人の力を最大限に引き出してくれます。
桐という感じを分解すると、
「木と同じ」
木は「十八」
ここからは般若心境などでいわれていることでもありますが、
18を2倍ずつしていくと36,72,144
これらはすべて人に関わることです。
18:人間の1分間の心拍数
36:平熱
72、144:血圧の最小と最大
それだけ人と関わることが多い「木」
その「木」と同じなのが「桐」なのです。
特注の桐の打ち合わせテーブルは末広がりのテーブル
4つあわせると円になります。
写真が不鮮明で見えにくいですが、こだわりを感じます。
実はこのテーブル。末広がりの桐をテーブルの上に乗せているだけです。
なぜなら、室温などで変形をしてしまうから。
固定させてしまうとひび割れの原因となります。
また上に乗せているだけだと裏面も使えます。
普段使っている部分は多少汚れても平気な面
お客さんが来たら裏面に返す。
こんな匠の工夫がされていました。
最後にお土産として頂いたクッキー。
五色空間にちなみ、クッキーも五色に。
赤、青、黄、白、黒
細部までにこだわられていました。
こういったこだわりはやはり「プロ」だなと思いました。
その昔、織田信長が武田信玄(上杉?)と仲良くするために金で出来たものを送ったところ、本当に金かどうかを確かめたら、ちゃんと金で相手を驚かせたという話があります。(金メッキではなかった)細部にまでこだわっていると相手はやはり感動をします。
逆を言えば、見せ掛けの部分だけこだわっていても相手は見抜いてしまいます。
それだけ見えないところにどうこだわるかが大事だと思います。
キャリアカウンセリングをする際も、大事なのはカウンセリングしている時間ではなく、カウンセリングを行うまでの時間。
そこまでにどれだけのことをしておくかが大事だったりします。
見えないところにまで細やかな配慮。
学びの多い時間でした。
富山県高岡市のいい場所にオフィスを新しくかまえられております。
しかもかなり広い!!
スーツはすべてオーダーで、センスの良い新村さんが乾杯の音頭。
そして金場さんにより色の説明。
ブランド品で着飾ったりメイクアップしても、その人の良さを引き立たせるものを身につけないと、良くは見えません。大事なのはその人の魅力をいかに引き出すか。
なるほど、キャリアに通じるものがあります。
大事なのは、その人の強みを最大限に活かせる環境。
やりたいことも大事ですが、それよりもその人にとって最も強みを発揮できる環境が実は働きやすい環境なのです。
パーティーでは至る所に金場さんの気遣いが感じられました。
打ち合わせテーブルは桐の特注品。
桐は人の力を最大限に引き出してくれます。
桐という感じを分解すると、
「木と同じ」
木は「十八」
ここからは般若心境などでいわれていることでもありますが、
18を2倍ずつしていくと36,72,144
これらはすべて人に関わることです。
18:人間の1分間の心拍数
36:平熱
72、144:血圧の最小と最大
それだけ人と関わることが多い「木」
その「木」と同じなのが「桐」なのです。
特注の桐の打ち合わせテーブルは末広がりのテーブル
4つあわせると円になります。
写真が不鮮明で見えにくいですが、こだわりを感じます。
実はこのテーブル。末広がりの桐をテーブルの上に乗せているだけです。
なぜなら、室温などで変形をしてしまうから。
固定させてしまうとひび割れの原因となります。
また上に乗せているだけだと裏面も使えます。
普段使っている部分は多少汚れても平気な面
お客さんが来たら裏面に返す。
こんな匠の工夫がされていました。
最後にお土産として頂いたクッキー。
五色空間にちなみ、クッキーも五色に。
赤、青、黄、白、黒
細部までにこだわられていました。
こういったこだわりはやはり「プロ」だなと思いました。
その昔、織田信長が武田信玄(上杉?)と仲良くするために金で出来たものを送ったところ、本当に金かどうかを確かめたら、ちゃんと金で相手を驚かせたという話があります。(金メッキではなかった)細部にまでこだわっていると相手はやはり感動をします。
逆を言えば、見せ掛けの部分だけこだわっていても相手は見抜いてしまいます。
それだけ見えないところにどうこだわるかが大事だと思います。
キャリアカウンセリングをする際も、大事なのはカウンセリングしている時間ではなく、カウンセリングを行うまでの時間。
そこまでにどれだけのことをしておくかが大事だったりします。
見えないところにまで細やかな配慮。
学びの多い時間でした。
プレイングマネージャーの教科書
先日、女性のマネジメントについていろいろと議論を交わさせて頂いた田島弓子さんが新刊を出されます。
非常に興味深い内容で、早速予約しました。
福岡では田島さんのファンクラブまで出来、応援をする会や読み合わせの会まで出来ております。
プレイングマネジャーの教科書―結果を出すためのビジネス・コミュニケーション58の具体策

非常に興味深い内容で、早速予約しました。
福岡では田島さんのファンクラブまで出来、応援をする会や読み合わせの会まで出来ております。
プレイングマネジャーの教科書―結果を出すためのビジネス・コミュニケーション58の具体策

採用を変える、組織を変える
お世話になっている元リクルートの高岡さんが出された本
採用を変える組織が変わる

ご本人からのメッセージです。
********************************************
長年株式会社リクルートで中小企業の経営者と採用の仕事をしてきまして
意外なほど面接を苦手としている経営者は多く
そうした経営者の皆さんに面接が本来シンプルなものであり、
人間学を学ぶ場と思えば大変興味深いものであることをご認識いただき、
世の中採用熱心な会社が1社でも増えてくれたらいいなあと思って書きました。
そしてニッポンにとって大事なこれからの10年、
採用で元気になる会社を増やしニッポンの活力を維持できればと思ってます。
本書では面接の話の前に採用対象の考え方から書き起こしていますし、
一気に読めば1時間で読めますので面接の本としてはシンプルかつコンパクト
かつ網羅的であると自負しています。
また採用権限を持っている方向けのテキストとして、
また人材ビジネスをしている方にとってはセールストークが詰まってますので
営業教育用テキストとしても活用いただけます。
「採用を変える 組織が変わる」内容紹介(目次)
序章 不況は絶好の採用チャンス
第1章 採用とは
・採用の目的とは何か
・誰を採用すべきか
・何を伝えて採用するか
第2章 面接とは
・採用の極意である面接とは
第3章 採用がうまくいく境界線
・採用がうまくいくポイント
・リージョンズが提唱する「こんな人を採用すべき」
第4章 暮らしたい場所で思い切り働くリージョナルスタイルを提唱したい
・地方と人材
・転職とはいかにあるべきか
経営視点での採用面接の必要性を訴え経営戦略に採用を加えようという提言的な本です。
全国の社長、そして採用に携わる幹部、管理者、採用担当者の必携書を目指しています。
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採用を変える組織が変わる

ご本人からのメッセージです。
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長年株式会社リクルートで中小企業の経営者と採用の仕事をしてきまして
意外なほど面接を苦手としている経営者は多く
そうした経営者の皆さんに面接が本来シンプルなものであり、
人間学を学ぶ場と思えば大変興味深いものであることをご認識いただき、
世の中採用熱心な会社が1社でも増えてくれたらいいなあと思って書きました。
そしてニッポンにとって大事なこれからの10年、
採用で元気になる会社を増やしニッポンの活力を維持できればと思ってます。
本書では面接の話の前に採用対象の考え方から書き起こしていますし、
一気に読めば1時間で読めますので面接の本としてはシンプルかつコンパクト
かつ網羅的であると自負しています。
また採用権限を持っている方向けのテキストとして、
また人材ビジネスをしている方にとってはセールストークが詰まってますので
営業教育用テキストとしても活用いただけます。
「採用を変える 組織が変わる」内容紹介(目次)
序章 不況は絶好の採用チャンス
第1章 採用とは
・採用の目的とは何か
・誰を採用すべきか
・何を伝えて採用するか
第2章 面接とは
・採用の極意である面接とは
第3章 採用がうまくいく境界線
・採用がうまくいくポイント
・リージョンズが提唱する「こんな人を採用すべき」
第4章 暮らしたい場所で思い切り働くリージョナルスタイルを提唱したい
・地方と人材
・転職とはいかにあるべきか
経営視点での採用面接の必要性を訴え経営戦略に採用を加えようという提言的な本です。
全国の社長、そして採用に携わる幹部、管理者、採用担当者の必携書を目指しています。
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