オープニングイベントに参加 | 長井亮の世界人材流動化計画

オープニングイベントに参加

五色(いい)空間 代表の金場さんのオープニングパーティーに参加してきました。

富山県高岡市のいい場所にオフィスを新しくかまえられております。

しかもかなり広い!!
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スーツはすべてオーダーで、センスの良い新村さんが乾杯の音頭。
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そして金場さんにより色の説明。
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ブランド品で着飾ったりメイクアップしても、その人の良さを引き立たせるものを身につけないと、良くは見えません。大事なのはその人の魅力をいかに引き出すか。

なるほど、キャリアに通じるものがあります。

大事なのは、その人の強みを最大限に活かせる環境。
やりたいことも大事ですが、それよりもその人にとって最も強みを発揮できる環境が実は働きやすい環境なのです。

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パーティーでは至る所に金場さんの気遣いが感じられました。
打ち合わせテーブルは桐の特注品。

桐は人の力を最大限に引き出してくれます。

桐という感じを分解すると、

「木と同じ」

木は「十八」

ここからは般若心境などでいわれていることでもありますが、

18を2倍ずつしていくと36,72,144

これらはすべて人に関わることです。

18:人間の1分間の心拍数
36:平熱
72、144:血圧の最小と最大

それだけ人と関わることが多い「木」

その「木」と同じなのが「桐」なのです。

特注の桐の打ち合わせテーブルは末広がりのテーブル

4つあわせると円になります。

写真が不鮮明で見えにくいですが、こだわりを感じます。

実はこのテーブル。末広がりの桐をテーブルの上に乗せているだけです。

なぜなら、室温などで変形をしてしまうから。

固定させてしまうとひび割れの原因となります。

また上に乗せているだけだと裏面も使えます。

普段使っている部分は多少汚れても平気な面

お客さんが来たら裏面に返す。

こんな匠の工夫がされていました。

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最後にお土産として頂いたクッキー。

五色空間にちなみ、クッキーも五色に。

赤、青、黄、白、黒

細部までにこだわられていました。

こういったこだわりはやはり「プロ」だなと思いました。

その昔、織田信長が武田信玄(上杉?)と仲良くするために金で出来たものを送ったところ、本当に金かどうかを確かめたら、ちゃんと金で相手を驚かせたという話があります。(金メッキではなかった)細部にまでこだわっていると相手はやはり感動をします。

逆を言えば、見せ掛けの部分だけこだわっていても相手は見抜いてしまいます。

それだけ見えないところにどうこだわるかが大事だと思います。

キャリアカウンセリングをする際も、大事なのはカウンセリングしている時間ではなく、カウンセリングを行うまでの時間。

そこまでにどれだけのことをしておくかが大事だったりします。

見えないところにまで細やかな配慮。

学びの多い時間でした。