長井亮の世界人材流動化計画 -228ページ目

1977年に生まれて

前職のRA社にいた際、私のプロフィールは1977年生まれとなっていました。


会社でミスをして、そう出されたため、私も訂正することなくそれを通してきました。


99年に入社しているので、飛び級をしない限りおかしいのですが、


入社後10年間、それで通っていたというのも面白かったです。


会社でのプロフィールが間違っていたことから


・77年生まれの人からタメ口で話された


・勘がよく、おかしいと気づいた人は67年生まれでしょう?と深読みをした


・安室奈美恵のファンだから同い年にしたのでしょう?という人がいた


など等勝手にいろいろな憶測が飛んでいました。


(今出ているプロフィールの「最年少」の部分は合ってます。間違っていません)


さて、そんな77年ですが


その年に生まれた方に朗報です。


私が共同でオーナーをしているBARにてイベントを行います。



5/29


→1977年及び1977年度生まれの方の交流会です。

メインタイム:19:00~21:00(軽食\2000+ドリンク代別途)

21時以降、通常営業及び引き続き交流会


※MTG参加申込フォーマット請求及び全てのお問い合わせは info@atcf.jp からどうぞ。


そして、もう一つ。

【28】 6/19 人脈塾!プロフィールづくりから広がる人脈形成ミーティング<cover> ヒミツ
● ゲスト:長井亮 株式会社09 代表取締役 ● 原案:関口勝生 関口行政書士事務所 代表 ● 参加費:¥4,000


秘密のセミナー開催です。

こちらも併せてどうぞ。

宇田川 vintage club 1977

座席の配慮

新幹線でも仕事が出来るように最前列に乗り電源を確保します

セミナーの原稿の最終チェックということで最前列に乗り込むも、


なんと団体客というかおばちゃん集団がいました

ただいるのなら良いのですが座席を回転し座っているのです


そして朝っぱらから宴会を行ってました。



全席が関係者で埋っているのなら、回転して向かい合わせというのも分かるのですが


6席中5席が関係者。


私もその中に組み込まれてしまうわけです。


私以外にも関係者はいて、合計7人がいました。


私はネットで予約していつも最前列をとります。


また広々と使って行きたい事から誰も座っていない座席を狙って予約します。



仕事が出来れば、座席が回転していても良いのですが、


なんといっても電源が供給できないことと、テーブルを使用できないので


ノートPCが扱いにくい。


オマケに博多-大阪間は、イーモバイルがつながりにくく、ストレスが溜まります。



そんな中おばちゃんたちから、「私たちのような女の人に囲まれて嬉しいでしょう」、と言われました

すばらしい解釈の仕方。


そうやってポジティブに考えたいと思いました。





座席を取る際、チケット売り場では配慮が必要です


その席しかなければ仕方ないですが、団体で来ると座席を回転する事は目に見えています

実際、後部座席では6人席が余っていました。




最前列はビジネスパーソンが利用する確率が高いのです

それを踏まえて座席確保しないと迷惑を被る人が出てきます

チケットを売る側はそこまで想像しないといけないと思います。



今回助かったのが7人だったこと


うち一人の方と座席を交換してもらい


そして最前列の方とも座席を交換してもらい


事なきを得ました。




ちなみに新しい新幹線は全席電源確保出来るみたいです



お金で安心を買っている

安いのにはワケがあります

逆に高いのにもワケがあります



ホテルもその一つです

ホテルというのはほとんどか旅行客か出張客

最近の旅行客や出張客はカート付きスーツケースで移動します

しかし
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段差があり運びにくくなつています


時間より早く着いたので、荷物を預けトイレを借りようとすると、トイレは無いのでお貸しできません、と言われてしまいます

トイレだけを借りにくる人対策としては良いと思いますが、宿泊客にも同様だと哀しくなります


スーツケースとカバンを預かってもらいました

すると
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スーツケース一つと記載

二つですけど大丈夫ですか?

と確認をするも

あ、これなら大丈夫ですよ

と軽いお返事


こういう対応があるといろいろ心配になつてきます

荷物を間違った人に渡さないか
荷物管理は大丈夫だろうか?


そういうことが心配になってきます。




やはり安いのにはワケがあります
コストダウンのため教育や設備にお金がかけられないのです

お金をかけられないからこそそれ相応の値段になるのです

高いお金というのは安心を買っているのでしょう

安さを重視したせいで荷物の心配をしなければなりませんでした

高いには高いなりに理由があるのです

コースターは何故丸いのか?

お知りになりたい方は著書会社では教えてくれない仕事のルールをお読みください

さてそのコースター

新幹線や特急電車に備え付けてありますが大阪-富山間のサンダーバードはユニークでした


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大きさに合わせて二種類用意されています

それだけではありません

そのうちの一つには滴受けがあるのです

コースターというのは滴を受けテーブルを濡らさなかったり飲み物を固定するためにあります

電車の殆どの場合、固定するためにだけあります

しかしこのコースターはよく見ると下に無数の穴があり滴を受けるのです

このおかげで、テーブルを濡らす事はありません

ちょっとした工夫ですね

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気質を考えて

東京の電車のICカードは残高不足だと先に入金しなければなりません

一方で大阪は残高がなくても入れます

その代わり出る時に精算しなければなりません

気質をちゃんと考えているなと、思います

入る前に入金し出る時に入った金額以上の運賃がかかるとまた精算が必要になります

二度手間になってしまいます

気質をうまく掴んでいるというか配慮というか流石だと思いました