人材確保へスクラム

本日の北日本新聞に取り上げられました。
先日開催の「とやま人事club勉強会&交流会」です。
経営の最終的な課題は人に行き着きます。
その人を扱っている人事が横のつながりが出来
もっと交流し富山を盛り上げていければと考えております。
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第2回とやま人事club勉強会
「社員のやる気を出させるための仕掛け作り」
昨今の不況の状況下、
どうすれば業績が伸びるでしょうか?
新しいシステムを導入?新規事業の立ち上げ?
いろいろな方法はあるかと思いますが、
手っ取り早いのが、現社員のモチベーションを上げ
更に成果を上げてもらうことです。
モチベーションを上げるといっても、応援するだけでは
上がりません。また継続的に上げ続けなければなりません。
そこで今回は社員のやる気を継続的にあげられるような
仕組みづくりについてワークショップ形式で行います。
必要な部分をぜひ自社に持ち帰っていただければと
思います。
■日時:2010年06月25日(金)
19時~ 第1部:人事セミナー・ワークショップ
20時~ 第2部:人事交流会(ソフトドリンクやノンアルコールビール、軽食をお出しする予定です)
■場所:フューチャー シティー『ファボーレ』 研修室
〒939-2716 富山市婦中町下轡田165番地の1(地図)
■費用:第1部:1,000円 第2部:2,000円(自由参加)
トラブル時の対応で相手が分かる
トラブルやクレームは決してマイナスではありません。
一番怖いのは、サイレントクレーム(もちろん悪質なクレームが最も嫌ですが)
これまで私はサービス提供側でしたので
あまり感じませんでしたが、サービスを受ける側として
クレームを発した場合、その対応いかんで好感をもてたりもてなかったりします。
今回アマゾンで3件届かなかったのですが、
うち1件は連絡ミス
1件は発送側の送付ミス
1件は輸送事故でした。
(輸送事故というのもあるのですね。まったく怖いです)
いずれの方々も、誠実に対応いただいたので
特に不満を持ちませんでしたが
連絡ミス以外はしっかりと返金いただいたので
逆に申し訳ないくらいの気持ちになってしまいます。
(当然の権利なのですが)
それも誠実な対応をしたからこそのことだと思います。
クレームはうまく対応するとファン作りに変えてしまうことが出来ます。
そのチャンスをどう生かすが重要ですね。
お金で安心を買っている2
先日ホテルの事例を出したとおり、
高いには高いなりのわけがあります。
最近アマゾンでも本代を浮かせることから
中古で買っていますが、
自宅に届かないことが1週間で3件ありました。
(以前書いたとおり、購入数が多いので確率としては
あがるのですが、それにしても多すぎです)
いずれも同じ配送会社だったので
配送会社に確認をした所、
「我々はわかりませんので、発送元に確認下さい」
と言われました。
それは確かにそうです。
アマゾンの中古は、店がやっていれば、個人がやっていることもあります。
そのため、届いた届かないでもめてしまうことがあります。
アマゾンで購入をしていれば、届いていなければ再送してくれますし
間違っていたらすぐに変えてくれます。
この辺値段を払うか払わないかの違いが出ていると思います。
ちなみに、某インターネット通販サイトで本を買うと、その戻しすらできません。
オマケに届かなくて問い合わせをしてようやく返信することもしばしば。
この辺がアマゾンとの差を分けてしまったのだなと思います。



