長井亮の世界人材流動化計画 -183ページ目

鳥取到着

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福岡の就活応援プロジェクト 第一弾

英進館大学部 福岡・九州20代のビジネスコミュニティ f(2.0)学生部
福岡の就活応援プロジェクト 第一弾

10/2(土)15:00~参加無料 先着100名限定!!
2012就活“頭一つ抜け出す”スタートダッシュセミナー
大学3年生 大学院1年生必見!!

10/1、いよいよリクナビ・マイナビなど2012卒向けの就活サイトがOPENします。
いよいよ就職活動が本格的にスタートしていくこの10月。
そんなこの時期から、周りの人より一早く、本格的な就活対策で一歩抜けだそう!

★【1部 15:00~17:00 エントリーシート・面接対策】
「あなたの強みは何ですか?」「学生時代に力を注いだことは?」
モチベーション曲線で強み発見ワークショップ

エントリーシート、面接で必須である自己PR。
自分の「売り」は「強み」は何なのか?
ワークショップ形式で、就活で頭一つ抜け出す強みを発見しよう。

●講師プロフィール

長井亮(Ryo Nagai)
株式会社R09(アールナイン)代表取締役社長
株式会社リクルートエージェント入社後、連続ギネス記録更新、MVP連続受賞など、トップセールスとして活躍後、
同社史上最年少で支社長となる。株式会社リクルートにて、
企業の採用支援、個人の転職支援業務などを経て、支社のマネジメント、新規事業の立ち上げなどを経験。

これまで5,000人を超える就職・転職の相談や、1,200社を超える経営者や採用担当者の相談実績を持つ。
現在は、全国で学生・ビジネスパーソン、また経営者や採用担当者を対象に、
RyoNagaiという名前で、年間約100回のキャリア・採用に関する講演活動を行うと同時に、キャリアカウンセラーの育成、執筆活動を行う。
著書『会社では教えてくれない仕事のルール』


★【2部 17:00~18:00 SPI2試験対策】

SPI2算数式超解法
エントリーシート、面接の前に避けて通れない筆記試験SPI2。
その最大の障壁である非言語分野を、小学生でも分かる算数で簡単突破するための解法を伝授。

井上翔一朗(Syouichiro Inoue)
英進館株式会社 大学部SPI2完全攻略講座講師
早稲田大学政経学部卒業。
小6時、英進館の生徒として筒井社長の授業を受け、ラ・サール中学、ラ・サール高校に進学。
平成19年英進館に入社。算数・数学を教えながら低学年の算数脳を伸ばすアルゴクラブ導入の陣頭指揮を取り、低学年の在籍増に大きく貢献。



就活はお金がかかる。
説明会や面接とお金がかかる就活。
「就活応援プロジェクト 第一弾」は無料で開催。


就活は先人の知恵から学ぶ。
f(2.0)や就活支援サークルなど、
就活を経験したメンバーが当日多数サポートします。
質問なども大歓迎。


就活は団体戦である。
この時期に就活セミナーに来る受講者は意識の高い学生ばかり。
仲良くなって情報交換していき、頭一つ抜けだそう。


詳細・申込
日時/10/2(土)15:00~18:00
場所/英進館 天神本館 3号館 
福岡市中央区渡辺通5-16-19
問合せ/f2.0fukuoka20@gmail.com
坂口:090-1873-3535
山本:090-5922-2093

申込はコチラ

f(2.0)は、福岡・九州20代の学生ビジネスパーソン
起業家が集まるコミュニティです。
今後学生部では、セミナー、企業説明会、内定者フォローまで様々な就活コンテンツを提供していきます。

$世界人材流動化計画-青

テレビで放映されました

富山のチューリップテレビに放映されました。

$世界人材流動化計画-2

$世界人材流動化計画-4


$世界人材流動化計画-3


トップニュースで取り上げていただき、ありがとうございます。


富山合宿が新聞に取り上げられました

先日実施の富山合宿


新聞に取り上げて頂いておりました。


$世界人材流動化計画-2


$世界人材流動化計画-1


学生も数多くのことを学んだと思います。

ハタラク楽しさを理解し、明日を創っていただきたいと思います。

二段ベッド

貰ったメールをそのまま書きます。

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僕には2つ下の小学4年生の弟がいる。

僕の家には僕と弟の部屋があり、その部屋に待ちに待った二段ベッドが届いた。

二段ベッドはもちろん寝床に使っているのだけど、やっぱりこういうものにも兄弟喧嘩はつきものだ。

どっちが上に寝るか。
どっちが下に寝るか。

正直、二段ベッドが家に届いたときは僕も弟も興奮したし、どっちがどっちに寝るかという話し合いもした。

けど、話し合いの結果もむなしく、結局最後は喧嘩になるんだ。
そのたび父さんに、

『喧嘩するな! 喧嘩すると二段ベッドお父さんが使っちゃうぞ!』

なんて怒鳴られていた。

だけど、どっちがどっちに寝るかはやっぱり重要で、そのあとも話し合いは夜まで続いた。

最終的に弟の『上に寝たい』という意見を兄の権力でおさえて、僕が上で寝ることになった。

その夜、夜通し弟の泣き声が下から聞こえ、なかなか眠りにつくことができなかった。

次の日の夜もまた次の日の夜も、弟は寝る時間になると決まって急に泣きはじめた。

僕はとうとう我慢ができなくなり、

『いくら泣いても譲ってやんないぞ!』

と弟に怒鳴りちらした。

すると…ついに弟が口を聞いてくれなくなった。



ある日。
急な電話で、弟がトラックに跳ねられて死亡したことが告げられる。

遺体の前で泣きくずれる両親の横で、僕はどうしていいかわからずただ立ちすくんでいた。


その夜。
今日はいつも一緒にいた弟がいない。いつも泣いていた弟がいない。

今思えば…なぜ二段ベッドの上ぐらい譲ってやれなかったのだろう。

ずっと一緒だと思ってた。
僕が成人して家を出るまで、ずっと一緒にいるものだと思っていた。

けど一瞬にして弟はいなくなった。
悔やんでも悔やみきれない。

僕はせめてもの気づかいとして、今日は下で寝ることにした。


チッ…チッ…チッ…

眠れないまま時間だけが過ぎていく。

僕の頭の中は弟のことでいっぱいだった。
弟はもう…帰ってこないのだろうか。

そのとき。

揺れと共にギシギシとベッドが歪む音が響いた。

上に…誰かいる。

そういえば、この時間は弟がいつも泣きはじめる時間だ。

この時間に上にいるとしたら…それはもう弟しかいない。
それがたとえ幽霊だとしても。


思えば、弟はいつも僕の後ろをついてきた。
お使いを頼まれたときだって、公園に行くときだって、同級生と遊びに行くときでさえついてきた。
そんな弟だ。
僕がベッドを譲ってくれなかったのがよほど悲しかったんだろう。
そうだよな。
よりによってあんなに怒鳴りつけることはなかったよな。

僕は兄として本当に情けない。
弟に申し訳がない。

だから幽霊でもいい。
1つだけ言わせてくれ。

ごめん、って。


僕はベッドから身を乗り出して、上のベッドを覗いた。





お父さんだった。