長井亮の世界人材流動化計画 -144ページ目

沖縄意識

お世話になっている方に沖縄のお店に連れて行って頂きました
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非常にアットホームで、一見さんも仲良くなってしまうのです

コップやメニューを持ってきてくれる女性に注文すると明るい返事が

実は私と同じお客さんだったのです

常連さんはその場を楽しむため店員の代わりだってするのです

カウンターで何やら皮むきをしている人がいたので何事かと思ったら、なんとお客さんがらっきょうの皮むきをしていたのです

聞くところによると、飲みすぎるとマスターがお客さんを自分の家にとまらせたりするそうです

それだけアットホームな環境がここでは作られています

なかなかない風景でした



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中学校で授業

福岡の中学校にて授業をしてきました

非常に勉強のできる学校なので、好きな芸能人とかよく見るテレビとかある?という質問に、テレビはみません
まん
マンガに興味はありません
という回答

中学生の興味のあるネタをと思いましたが、なかなか難しかったです

一人好きな芸能人である男子生徒から言われたのが、堺正人さん

うーん、ネタにしにくい

話が終わった後、謝辞をもらいましたが、大人顔負けの発言をしていました

私自身が勉強になりました
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iPhoneからの投稿

デジタル機器の活用

開催日11月22日(月)19:30 ~ 21:00
ビジネスパーソンがデジタル機器を活用してさらに知的生産性を高めていくには?
21:00~23:00まで同じ会場で懇親会を行います。
(懇親会参加費は別途3,000円)

講師:志賀昌彦・長井亮

参加費 2,000円(懇親会:立食パーティー形式別途3,000円)

>>申し込む

何故ホテルでは市販のティッシュペーパーを使っていないのか?

ホテルに行くと、ティッシュペーパーは市販のものではなく

プラスチックの箱にティッシュペーパーをつめております。


昔から、何でそんな面倒なことをしているのだろうと思っていました。

これは仮説です。

ティッシュは人によって使用量が違います。

もし市販のものだと掃除の際、詰め替えができません。

逆にプラスチックだとしたから増量ができます。

詰め替えが出来ないと、人によってすぐにティッシュを使い切ってしまい

フロントに連絡をしてしまう可能性があります。

それが毎回満タンに詰め替えしていれば、その可能性を

減らすことが出来ます。

おそらく、そういった理由から詰め替えできる箱に

入れているのではないかと思いました。

北陸学院短期大学の生徒

毎週授業に行き、「北陸の企業」についての講義をしております。

堅い、難しい、つまらない話になりがちなので、

いかに学生目線にまで落として説明するかが大事と思って

ワークショップ形式で進めております。

企業についての話題だけでなく、せっかくであれば就活に役立つようにと

思い、社会人として働くことについてを所々に入れております。


授業後アンケートをもらうのですが、そのアンケートに書くことが

すばらしく、私自身も勉強させていただいております。

昨日の講義である生徒が

・働くことは楽しいのですね

・うちの両親が仕事の愚痴を言っていたらやめさせます

・人脈は大切だと分かったので、初めての人にも臆することなく

積極的にコミュニケーションを取ろうと思います。

・自分が働いているとき、家で絶対に愚痴を言わないように

しようと思う。

・物事は考え方次第で楽しく感じたり、つまらなく感じたり

するものだなと思いました。

・偶然を必然に変える必要があるんだなと思いました。

・考え方次第で人生は大きく変わるのだなと思いました。



と、社会人顔負けのコメントがありました。

ちょっと少しだけ大人が楽しそうに働いている姿を見せれば

子供たちは、大きく変わっていくのだというその明るい兆しも

みた感じがします。



学生の授業のクオリティの要求レベルも高く、自分自身の勉強にも

なっています。

北陸の企業を伝えながら、学生たちにもっと働く楽しさや

社会で生き抜いていくことについて伝えられればと思います。