北陸学院短期大学の生徒 | 長井亮の世界人材流動化計画

北陸学院短期大学の生徒

毎週授業に行き、「北陸の企業」についての講義をしております。

堅い、難しい、つまらない話になりがちなので、

いかに学生目線にまで落として説明するかが大事と思って

ワークショップ形式で進めております。

企業についての話題だけでなく、せっかくであれば就活に役立つようにと

思い、社会人として働くことについてを所々に入れております。


授業後アンケートをもらうのですが、そのアンケートに書くことが

すばらしく、私自身も勉強させていただいております。

昨日の講義である生徒が

・働くことは楽しいのですね

・うちの両親が仕事の愚痴を言っていたらやめさせます

・人脈は大切だと分かったので、初めての人にも臆することなく

積極的にコミュニケーションを取ろうと思います。

・自分が働いているとき、家で絶対に愚痴を言わないように

しようと思う。

・物事は考え方次第で楽しく感じたり、つまらなく感じたり

するものだなと思いました。

・偶然を必然に変える必要があるんだなと思いました。

・考え方次第で人生は大きく変わるのだなと思いました。



と、社会人顔負けのコメントがありました。

ちょっと少しだけ大人が楽しそうに働いている姿を見せれば

子供たちは、大きく変わっていくのだというその明るい兆しも

みた感じがします。



学生の授業のクオリティの要求レベルも高く、自分自身の勉強にも

なっています。

北陸の企業を伝えながら、学生たちにもっと働く楽しさや

社会で生き抜いていくことについて伝えられればと思います。