長井亮の世界人材流動化計画 -115ページ目

勝てる人勝てない人

大晦日、格闘技を試合を見ていて試合に勝つ人と負ける人の差は何なのかと思いました。


選手はいずれも努力をしております。


実力もほぼ拮抗しており、差がないでしょう。


何かが差を作るのだと思いました。


そこで見ていて気づいたことが二つありました。

勝つ人と負ける人の差は、

1.常に攻めの姿勢で臨んでいる


2.セコンドやコーチの声をしっかりと聞いている


もちろん、戦術面での差や実力の差はあると思いますが

共通して思ったのが上記です。



1の部分は、ラウンド制ですので時間いっぱい逃げ切れば体制を立て直せます。

しかし逃げていると、相手に付け入る隙を与えてしまい、返って危なくなります。

その状況の中、リスクを承知で攻めに転じられる人がやはり勝機を得ています。


2の部分ですが、試合全体を俯瞰して見ているのはセコンドやコーチ。

いろいろとアドバイスをしているものの、その声にしたがってしっかりと行動

できないと、自分なりの行動になってしまい盲点が生じてしまいます。

しかし俯瞰してみている人の言葉は、どこに弱点があり、どう行動することが

ベストかということが分かります。


これはビジネスでもいえる話です。


誰もが努力し、頑張っています。

しかし勝てる人と勝てない人がいます。

その差はやはり気持ちの部分。


常に攻めに転じ勝機を見出す人は強いです。

そうではなく、漫然と時間を過ごし、工夫もなければ負けてしまいます。


そして全体を俯瞰してみている人のアドバイスをしっかりと実践する。

聞くのは簡単ですが、耳を傾けて実践する人は少ないものです。

それを実践している人はやはりうまくいくものです。



格闘技の番組ですが、意外にも我々のビジネスの教訓が数多くあるなと思いました。


今年は攻めの年。


勝機を見出したいと思います。

あけましておめでとうございます

皆様

あけましておめでとうございます。
またいつもブログを見ていただき、感謝しております。

今年は攻めの年でがんばっていきたいと思います。

今後ともぜひご支援のほど、よろしくお願いいたします。

年末のもう一つの楽しみ方

各テレビ局は視聴率合戦

各局視聴率を獲得するためあらゆる手を尽くしています

顕著なのが紅白

バックダンサーにAKB48を起用

興味無い曲でもファンは見てしまうでしょう

番組の出し方を見ると各局の戦術が見えて面白いです



iPhoneからの投稿

なぜワンピースの最新刊は数百万部売れているのか

大人気のワンピース

数百万部売れているといいます


そこで疑問です

ストーリー仕立ての作品が一巻ではなく最新刊の方が売れているのでしょうか?

続き物ですから一巻の方が売れる気がしますが

答えはないのですが考えられることは以下の通り

•一巻は実は売れているが、インパクトのため最新刊の情報だけど出されている

•人気が出てきたのは最近。よって一巻は古本で購入。最新刊は古本で手に入らないので、最新刊を購入

•一巻は漫画喫茶で読んでいる。最新刊を購入。

が考えられます。

想像ですが、こういうことを考えていると想像力が養えられますね



iPhoneからの投稿

こんなに晴れているのに

東京から富山へ帰るとき

上空はこんなに晴れているのに
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下は大雪
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そのため
飛行機を止められず引き返しの羽目に