長井亮の世界人材流動化計画 -114ページ目

最大の効果をあげるためには?

若手社員に対して教育研修に特に力をいれていることと思います。

ですが研修を受けても良い成果に結びついていないという声を聞きます。

せっかくお金を払って行っているわけですから成果に結び付けたいものです。

ではどうすれば研修を効果的にできるのか?ポイントは二つあります。


一つ目は受講する前の意識を変えること。
二つ目は受講後も意識を継続するための仕組みを作ることです。


まず一つ目ですが、極端な話、受講後アンケートは受講する前に満点のところに

丸をつけてから臨むくらいの気持ちが必要です。満点だったと思えるような研修に

なるには?という視点を持つということです。そういう視点を持って臨むと受講態度

が変わります。

満足いく研修にするために能動的に講義を受け、議論を交わすなどより吸収できる

態勢ができます。二つ目の方ですが、せっかく受けた講義もその後アウトプットし、

定期的にチェックする仕組みがないと効果が続きません。上司がしっかりと研修報告

を受け、それをアウトプットする場を用意し、継続的に意識できる仕組みが必要かと思います。

何でも自動化が楽

体重を測るのも面倒臭くて途中でやめてました

しかし素晴らしいものが

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何と無線で自動にデータを飛ばしてくれるのです

パソコンだけでなく、iPhoneまで対応
これなら続けられると思ったら出張で富山に殆どいなかった

持ち運ぶか!?



iPhoneからの投稿

地産地消

富山の地産地消のお店がオープン

早速食べることに
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どうみてもドーナツです
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しかし実はこれゴハンなのです
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ライスドーナツです
なんとこれだけ全部で300円

安い、、、

iPhoneからの投稿

つまらないことを面白くなるように演出するのがテレビ

今月からレギュラー放送する「ほこ×たて」

漢字にすると「矛」と「盾」

その昔、中国で承認がどんな盾をも突き通す矛と

どんな矛も通さない盾を売っており、

お客から「それぞれぶつけたらどうなるのか?」という質問に

答えられなかったという話。


それの現代版。

矛盾が生じるようなものを対決させるという番組。

例えば、象が踏んでも壊れない筆箱と、どんなものでも踏み潰す象

それぞれがぶつかったらどうなるのか?

この結果に対してもち金をかけるというもの。


上記の例で行けば、必ず筆箱はどれくらいの荷重に耐えられるかという

データを必ず持っており、また象も体重や位置エネルギーから大体かけられる

圧力はわかるものです。

数値上で計算ができるものなのに、それを大げさに面白おかしく演出をして

視聴者を釘付けにするのです。

これがテレビの演出。


これが行き過ぎるとやらせといわれてしまうのです。

しかしエンターテイメントとして魅せるためには演出は絶対に必要で

それがないと面白くもくそもないわけなのです。


そうやって割り切ってテレビを見ないといけないわけですね。

絶対にタネが分からないマジシャンと、絶対にタネを暴ける人が

対決といっても、その時の状況や知識レベルで分かる話であり

絶対的なものではないのです。

日テレの新しい試み

番組の投票で結末が変わる

日テレの新しい試みです
ワンセグ機能を活用してドラマの結末を投票で変えるという試み

またこの番組のため歌を出したり、もうひとつの結末を配信したりと新しいビジネスにつなげています


その昔ゲームを番組で放映し、その進路を視聴者が決めるというのをやってましたが、今回は更にパワーアップして進めていきます

こういった番組はもつとあっても良い気がします
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ザクイズシヨウの続編です

次回作を出すときのマーケティングにもなるのでゆうこうですね


iPhoneからの投稿