最大の効果をあげるためには? | 長井亮の世界人材流動化計画

最大の効果をあげるためには?

若手社員に対して教育研修に特に力をいれていることと思います。

ですが研修を受けても良い成果に結びついていないという声を聞きます。

せっかくお金を払って行っているわけですから成果に結び付けたいものです。

ではどうすれば研修を効果的にできるのか?ポイントは二つあります。


一つ目は受講する前の意識を変えること。
二つ目は受講後も意識を継続するための仕組みを作ることです。


まず一つ目ですが、極端な話、受講後アンケートは受講する前に満点のところに

丸をつけてから臨むくらいの気持ちが必要です。満点だったと思えるような研修に

なるには?という視点を持つということです。そういう視点を持って臨むと受講態度

が変わります。

満足いく研修にするために能動的に講義を受け、議論を交わすなどより吸収できる

態勢ができます。二つ目の方ですが、せっかく受けた講義もその後アウトプットし、

定期的にチェックする仕組みがないと効果が続きません。上司がしっかりと研修報告

を受け、それをアウトプットする場を用意し、継続的に意識できる仕組みが必要かと思います。