個人サロンリピート率アップコンサルタント/中川りえ -2ページ目

個人サロンリピート率アップコンサルタント/中川りえ

口下手でも人見知りでも問題なし!
サロンオーナー歴23年経験者があなたのサロンをリピーターでいっぱいになる方法を分かりやすくお伝えします。

おはようございます

中川りえです。

 

 

 

今年のやるべきことは
順調に進んでいますか?

ということを


私はサロンのお客様と
毎年共有するのです。


実はこういうところも
お客様の満足度を上げる秘訣


ここはまた
ゆっくりお話ししますね。



昨日は、
一生懸命施術しているのに
なぜ次の予約が入らないのか?
というお話をしました。


今日は、その続きです。


サロンオーナーさんから
こんな話を聞くことがあります。


「施術中もすごく喜んでくれていました」
「帰り際にも、すごく良かったですと言ってくれました」
「また来たいですって言ってくれたんです」



でも、
その後、来ないんです。

 

 

 

 

 

これ、
実は珍しくありません。


そして私は、
ここにリピート率を上げるための
大きなヒントがあると思っています。
 



まず、
知っておいてほしいことがあります。
 



「満足」と「リピート」は
同じではありません。



ここ、すごく大事です。


お客様が、

「今日すごく気持ちよかった」
「身体が楽になった」
「素敵なお店だった」

と思ってくださった。


これは、その日の施術に
満足してくださったということです。


でも、

「だから、2週間後にまた行こう」
とは限らないんです。


なぜなら、
人は満足しただけでは
必ずしも行動しないからです。


例えば、

旅行に行って
「このホテルすごく良かった!」
と思ったとします。


スタッフさんも親切だった
部屋も綺麗だった
食事も美味しかった
だからといって、
 

 

「来月も絶対このホテルに泊まろう」
とはならないですよね。


なぜでしょうか?
 


次に泊まる理由がないからです。

サロンも同じです。


「今日気持ちよかった」


だけでは、
次回来店の理由にはなりません。


だから、
リピートにつなげるために
必要なのが「必要性」です。


例えば、

「今日かなり肩まわりが硬くなっていましたね」
だけで終わるのではなく、

「今の状態だと、一度楽になっても普段の姿勢やお仕事の影響で、また戻りやすいと思います」

「今のうちにもう一度整えて、身体が楽な状態を覚えていく方がいいですよ」

と伝える。


そうすると、


お客様の中に
「なるほど」
が生まれます。



そして、
「じゃあ、もう一度来た方がいいんだ」
につながります。


ここで注意してほしいのが
不安を煽ることではありません。


「今来ないと大変なことになりますよ」
「このままだと悪化しますよ」

と怖がらせて予約を取る。


私は、これは違うと
思っています。


私が大切にしているのは


お客様自身が
自分のカラダや悩みを
理解できるようにすることです。


だから、

「あなたの場合は、こういう理由でこのくらいのペースがおすすめです」
と説明する。


選ぶのはお客様です!


でも、
選ぶために必要な情報は
こちらがきちんと渡してあげる。


これが、
プロとしての仕事
だと思っています。
 

 

 

 

 

私は26年間サロンを
経営してきました。


そして19年間
リピート率100%を維持してきました。


売上でいうと
26年間で16億ほどになります。


こういう数字を出すのに
「どうやったら予約を取れるか」


というテクニックだけを
考えてきたわけではありません。


ずっと考えてきたのは、


「どうしたら、この人にとって
サロンに通う意味を作れるか」


でした。


そして今は、
その考え方を受講生さんたちにも
伝えています。


実際に受講生さんから、

「次回予約が自然に入るようになりました」

 

「今まで回数券を勧めるのが苦手だったけど
お客様に必要性を伝えられるようになりました」

「物販も売り込んでいる感覚がなくなりました」


という報告をいただくことがあります。


これって、
話術が急に上手くなったわけではないんです。


考え方が変わったんです!!

「どうやって売ろう?」から、

「このお客様にとって、今何が必要なんだろう?」
に変わった。


ここが大きいんです^ ^


そして、
これも私がコンサルをする時に
とても大切にしている部分です。


同じ言葉を全員に
使うわけではありません。


お客様の性格も違います
悩みの深さも違います
お金に対する価値観も違います
サロンの雰囲気も違います


だから、
「次回予約はこう言いましょう」


というマニュアルだけを渡しても、
うまくいかないことがあります。


私は、
その人のサロンとお客様を見て、


「この場合なら、こう伝えた方がいい」
というところまで一緒に考えます。



もし今、
「お客様には喜んでもらえているのに、リピートされない」

と悩んでいるなら、
技術を疑う前に、
一度ここを考えてみてください。


「私は、お客様を満足させるところで終わっていないかな?」


満足してもらうことは大切です。


でも、その先に


「また来る必要がある」
「ここに通うことで、こうなれる」


という未来まで伝えられているか
ここを見直してみてください。



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「一人で考えていても
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おはようございます

中川りえです。

 

 

 

サロンオーナーさんから
こんな相談をよくいただきます。


「技術には自信があります」
「お客様からも喜んでもらえています」
「施術後も、すごく良かったと言っていただけます」
「なのに、次の予約が入らないんです」



これ、
実は珍しいことではありません。
 



そして私は、こういう時に
「もっと技術を磨きましょう」
とは、ほとんど言いません。


なぜって、
一生懸命施術することと
また来てもらえることは別だからです。


私自身、26年間サロンを
経営してきました。


24歳でサロンを始めた頃は、
「良い施術をすればお客様はまた来てくれる」
と、私も思っていました。


だから技術の勉強をしました。

もっと喜んでもらえるようにしよう!
もっと満足してもらえるようにしよう!


そうやって、技術を磨いていました。

 

 

 

 

もちろん、技術は大切です
でも、ある時から気づいたんです。


「お客様は、施術そのものを買っているわけじゃない」


ということに


例えばね、
肩こりで来店されたお客様がいるとします。


60分しっかり施術をして、
「すごく楽になりました!」
と言ってくださった。


ここで「良かった」
と思って終わってしまうと
次の来店にはつながらないことがあります。


なぜなら、
お客様が今日買ったのは
「60分の施術」
ではないから。


本当は、

「仕事中に肩が痛くならない自分」
「朝起きた時に身体が軽い自分」
「旅行を思い切り楽しめる自分」
「孫と遊んでも疲れない自分」



こういう未来を求めているかもしれません。


つまり、
施術は目的ではなく手段なんです!

 

 

 

 

 

だから私は、カウンセリングで
「どこが辛いですか?」
だけでは終わらせません。


「それが一番困るのは、どんな時ですか?」
「それが楽になったら、何をしたいですか?」


と聞いていきます。


ここが分かると、
施術後の会話も変わります。


例えば、
「肩をほぐしました」
ではなく


「今日お話ししてくださった
旅行に行った時に長時間歩いても
疲れにくいカラダを作っていくなら
今の状態をもう少し
安定させていきたいですね」


という話ができる。


すると、
お客様にとっての
サロンの意味が変わります。


「肩を揉んでもらう場所」

から

「自分がやりたいことを楽しむために、身体を整える場所」

になるんです。


私が18年間、
リピート率100%を維持してきた中で
ずっと大切にしてきたのもここです。


そして今、

受講生さんのコンサルをしていても、
「技術は悪くないのに、なぜかリピートされない」
というケースを見ます。


その時に私が確認するのは、
施術技術だけではありません。


カウンセリングで何を聞いているのか
お客様の悩みをどう捉えているのか
施術後に何を伝えているのか
次回来店の必要性を伝えているのか
そもそも、そのメニューが
お客様の求める未来とつながっているのか



ここまで見ます。


そして、
ここが私のコンサルで
かなり大事にしているところです。


同じ「リピート率が低い」という悩みでも、
原因は人によって違います。


集客が足りない人もいる
メニューが合っていない人もいる
カウンセリングに問題がある人もいる
接客に問題がある人もいる
価格設定が原因の場合もある



そして、
オーナーさん自身が
お客様に遠慮しすぎている
ということもあります。

 


だから私は、
「リピート率を上げるなら、この方法です」
と一つの答えを渡して終わりにはしません。

 


その人のサロンを見て、
「あなたの場合は、ここから直した方がいい」
と考えます。
 



実際に受講生さんへのコンサルでは、
毎月2〜4回のグループコンサルだけではなく、
一人ひとり個別でも相談に乗っています。

 


Chatworkでは、
「このお客様には何と返信したらいいですか?」
という質問から、
 


チラシ
LINE文章
ホームページ
POP
SNS
メニュー設計

など、本当にいろいろな相談が来ます。


そして私は、
一度答えて終わりではなく、
そこから何度もやり取りすることがあります。


なぜなら、

その人のサロンを
本当に良くしようと思ったら
一回のアドバイスだけでは足りない
からです。


私は、
「もっと頑張ってください」
と言うだけのコンサルはしたくないんです。


頑張っているのは
もう十分分かっているからです。


必要なのは、
頑張ることではなく
正しいところに力を使うこと

だと思っています。


もし今、

「技術をもっと勉強しなきゃ」
「もっとInstagramを頑張らなきゃ」
「もっと新規を集めなきゃ」

と思っているなら、


その前に一度、

「今、来てくださっているお客様が
次に来る理由を私は作れているかな?」

と考えてみてください。


ここが変わるだけで、
サロン経営は大きく変わります。


無料のサロン経営大学でも、
こうしたリピート・接客・カウンセリング・集客・メニュー設計など、


サロン経営に必要なことを
お伝えしています。


すでに120名以上のサロンオーナーさんが
参加してくださっています。


一人で悩み続ける前に、
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参加してみてくださいね!


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今日もブログを訪問していただき

ありがとうございます。

 

中川りえです!

 

 

 

 

 

 

 

今日は、サロン経営をしている方なら
一度は考えてほしいことをお話しします。


あなたは施術が終わったお客様に
 


「今日はありがとうございました」
「また来てくださいね」


と言って、お見送りしていませんか?


実は私、これだけでは
リピートにはつながりにくいと
思っています。


もちろん、私自身も
「またお待ちしています」とお伝えします。


でも、その前に必ず
考えることがあります。


それは、
「このお客様が、次に来る理由は何だろう?」
ということです。

 

 

 

 

 

私は24歳の時に
サロンを始めました。


開業当初は
お客様が来なくて本当に悩みました。


開業して2週間、3週間、1ヶ月と
お客様が来ない。


借金をして始めたサロン。
4歳の子どもを育てながらの経営。
銀行口座の残高を見て
不安で眠れなくなったこともありました。


そこから私は、

「どうしたらお客様に選ばれるんだろう」

「どうしたら、また来てもらえるんだろう」


ということを
ずっと考えるようになりました。


技術だけではなく
接客、心理学、人間理解。


17年間、心理学や脳科学についても
学んできました。


そして26年間
実際にサロンの現場で試してきました。


その中で、
私がずっと大切にしてきた
数字があります。


それが、
リピート率です。


私は19年間
リピート率100%を
維持しています。


だから今でも
受講生さんの相談を受ける時は、


「どうやったら新規のお客様を増やせるか」
だけを見ることはありません。


まず、
「今来てくれているお客様がなぜ次も来てくれるのか」
を考えます。


例えば、

肩こりで初めて来店されたお客様。
 


施術をして、
「肩が楽になりました!」
と言ってくださった。


ここで、
「良かったです。また辛くなったら来てくださいね」
で終わったらどうでしょうか?


お客様は、
「また辛くなったら行けばいいんだ」
と思います。


つまり、
「辛くなるまで行かなくていい」
ということになってしまうんです。


だから私は、

「今日かなり肩まわりが硬くなっていました」
「今の状態を安定させるなら、次は2週間くらいで一度見せてもらうのがおすすめです」
「その時に、今日より動きが良くなっているかを一緒に確認しましょう」



というように、
次に来る意味まで伝えます。


これは、
「次回予約を取るためのセールストーク」
ではありません。


お客様が良くなっていくための、
道筋を伝えているだけです。

 

 

 

 

ただ、
ここで大事なことがあります。


私は、
「全員に2週間後と言えばいい」
とは思っていません。


なぜなら、
お客様は一人ひとり違うからです。


すぐに決断する人もいます。
じっくり考える人もいます。
自分のためにお金を使うことに
罪悪感がある人もいます。
「良くなるなら、ちゃんと通いたい」
という人もいます。



そして、

そのサロンに来ている
お客様のカラーも違います。


少し華やかな
雰囲気を好むお客様が
多いサロンもあれば、


落ち着いた
雰囲気を好むお客様が
多いサロンもあります。


だから私は、受講生さんに
「この方法が正解です」
と一律に教えることをしません。


実際に、私のスクールでは、

「このお客様には、どう伝えたらいいですか?」
という相談がたくさん来ます。


その時に私が見るのは、
そのお客様だけではありません。


受講生さん自身の性格。
サロンの雰囲気。
お客様の年齢層。
お客様の価値観。
メニュー。
価格。
今までの接客。

そして

これまでの数字。


そこまで見て、
「この人なら、こう伝えた方がいい」
と考えます。


だから、私のフィードバックは結構長いです(笑)


一度回答して終わりではなく、
そこから何度もやり取りすることもあります。


そして最近も、
受講生さんから嬉しい報告が
たくさん届いています。


リピート率100%になった。
物販の購入率が大きく上がった。
売上が2倍、3倍になった。
中には10倍になった方もいます。
 


でも、私が嬉しいのは数字だけではありません。

「子どもにお金を使ってあげられるようになった」
「家族で旅行に行けるようになった」
「以前より遊びに行けるようになった」

そんな報告も届きます。


私は、
売上は人生を豊かにするための手段
だと思っています。


だから、受講生さんの売上だけを
追いかけるのではなく


「その売上が、その人の人生にどうつながっているのか」
まで見たいと思っています。


もし今、

「新規のお客様は来るけれど、リピートにつながらない」
「次回予約を勧めるのが苦手」
「売り込みだと思われるのが怖い」


と思っているなら、


もっと頑張って集客する前に、


一度、
「私は、お客様が次に来る理由をちゃんと伝えられているかな?」
と考えてみてください。


リピート率を上げることは、
お客様を無理に囲い込むことではありません。


お客様が、自分に必要なタイミングで
安心して戻ってこられるサロンを作ること。


私はそう考えています。



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