サロンオーナー | 個人サロンサポート/中川りえ

個人サロンサポート/中川りえ

接客を極めて、お客様が通い続けるサロンを作る。サロンオーナー歴26年経験者があなたのサロンをリピーターでいっぱいになる方法を分かりやすくお伝えします。

こんばんは
中川りえです。

 

 

今日はちょっと、
サロンオーナーさんに考えてほしいことがあります。

 

 

皆さんはこれまで、
技術を学ぶためにどれくらいの

お金と時間を使ってきましたか?

 

 

新しい技術の講習会。

 

資格取得。

 

新しい機械の導入。

 

 

もっとお客様に喜んでいただきたい!

そう思って、たくさん勉強してきた方も多いと思います。

 

 

でも、ここで一つ質問です。

 

 

技術が増えた分、サロンの売上も増えていますか?

 

 

実はこれ、
私がサロン経営のサポートをしていて

ずっと感じていることなんです。

 

技術が増えても、お客様が増えるとは限らない

 

 

例えば、

新しい技術を30万円かけて学んだとします。

 

 

その技術が素晴らしいものだったとしても、

お客様がその技術を必要としていなかったら?

 

 

そもそも、その技術の良さがお客様に伝わっていなかったら?

残念ながら、売上にはつながりません。

 

 

でも、こういうことって結構あるんですよね。

 

 

新しい技術を習った。

メニューに追加した。

Instagramでも紹介した。

 

 

でも、思ったほど予約が入らない。

 

 

すると今度は、

「もっと違う技術を学ばないとダメなのかな?」

と考えてしまう。

 

 

これでは、いつまでたっても同じことの繰り返しになってしまいます。

 

 

image

 

お客様は技術を買いに来ているわけではない

 

私は26年間、サロンの現場に立ち続けています

その中で、ずっと大切にしていることがあります。

 

 

それは、

お客様は技術そのものが欲しいのではなく、その先にある変化を求めている。

ということ。

 

 

例えば肩こりのお客様

肩をほぐしてほしい。

もちろん、それも来店理由の一つです。

 

 

でも、本当に望んでいることは何でしょう?

 

 

仕事が終わっても疲れを引きずらずに過ごしたい

休日は肩こりを気にせず楽しみたい。

 

 

夜ぐっすり眠りたい。

そういう日常の変化を求めているかもしれません。

 

 

だからこそ、

どんな技術を提供するかだけではなく、

その技術によって、お客様のどんな悩みに応えられるのか。

 

 

そこまで考える必要があるんです。

 

 

技術と経営は、つながっている

 

私は、技術を学ぶことを否定しているわけではありません。

むしろ、技術は磨き続けてほしいと思っています。

 

 

ただ、せっかく身につけた素晴らしい技術を

もっと生かしてほしいんです。

 

 

技術がある。

お客様の悩みが理解できる。

その価値をきちんと伝えられる。

そして、必要な方に選んでいただける。

 

 

ここまでつながって初めて

技術がサロンの売上にも結びついていくんですよね。

 

 

 

 

だから、12月1日は技術も経営も学べる一日にしました!

 

今回、東京で開催する

「サロンオーナーサミット2026」

 

 

私がこのサミットで大切にしたかったことの一つがまさにここなんです。

 

 

技術だけでもない。

経営だけでもない。

両方の視点から、これからのサロンの可能性を考えてほしい。

 

 

今回のサミットには、技術を教えるプロの講師や

長年現場に立ち続けているサロンオーナー

世界大会で審査員を務める方など、5名の登壇者が集まります。

きっと普段とは違う視点や発見があると思います。

 

 

2027年も、今までと同じやり方を続けますか?

それとも、新しい考え方や可能性に触れてみますか?

 

 

12月1日(火)、東京で開催します!

 

 

詳しい内容や参加方法についてはこれから順次お知らせしていきます。

ぜひ予定を空けておいてくださいね!

 

 

 

 

それでは皆さん、
今日も素敵な一日をお過ごしください!

 

 

 

 

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