サロン集客 | 個人サロンサポート/中川りえ

個人サロンサポート/中川りえ

接客を極めて、お客様が通い続けるサロンを作る。サロンオーナー歴26年経験者があなたのサロンをリピーターでいっぱいになる方法を分かりやすくお伝えします。

おはようございます。

ストレスフリーなサロン経営構築

中川りえです!

 

 

 

 

SNSを頑張って更新している。

リールも作っている。
投稿のネタも考えている。
フォロワーを増やそうと工夫もしている。

 

 

それなのに、思うように予約につながらない。

 

 

「何を投稿したらいいんだろう?」
「もっとリールを勉強しないといけないのかな?」
「やっぱり、フォロワーが少ないからダメなのかな?」

 

 

もし、こんなふうに考えているなら

ちょっと立ち止まってみてほしいんです!

 

 

 

あなたのサロンはSNSで何を伝えるのかが明確になっていますか?

 

 

 

私は26年間、サロンの現場に立ちながら

サロン経営に携わってきました。

 

 

そして現在はひとりサロンのオーナーさんを中心に

集客やリピート、カウンセリング、商品設計など、

サロン経営全体を整えるサポートをしています。

 

 

そんな私が最近、特に大切にしていることがあります。

 

 

それは

SNSの投稿方法を学ぶ前に

自分のサロンを理解することです。

 

 

「何を投稿するか」の前に、考えてほしいこと

 

 

例えば、

あなたが自分のサロンの強みを聞かれたら、何と答えますか?

 

 

「丁寧な接客です」
「お客様に寄り添った施術です」
「一人ひとりに合わせたケアをしています」

 

 

こうした答えが出てくる方は多いと思います。

 

 

もちろん、

それ自体は悪いことではありません。

 

 

でも、ここで終わってしまうと

SNSで発信するときに困るんです。

 

 

 

 

なぜなら、

同じことを伝えているサロンがたくさんあるから。

 

 

では、もう少し深く考えてみましょう。

 

 

なぜ、あなたは丁寧な接客を大切にしているのでしょうか?

お客様に、どんな気持ちで帰ってほしいのでしょうか?

どんな悩みを抱えている人に、どんな変化を届けたいのでしょうか?

 

 

そして、そのために、

あなたのサロンだからこそできることは何でしょうか?

 

 

ここまで考えられると発信する内容は変わってきます。

 

 

ただ「丁寧な接客をしています」と伝えるのではなく、

 

なぜお客様の話をそこまで聞くのか。

何を確認してから施術を提案するのか。

お客様のどんな変化を大切にしているのか。

 

 

自分が大切にしている考え方を

具体的に伝えられるようになるんです。

 

 

それが、お客様にとっての

「このサロンに行ってみたい」

という理由につながっていきます。

 

SNSの勉強をしているのに発信が苦しくなる理由

 

SNSの勉強をしていると

学ぶことが次々に出てきます。

 

 

リールの作り方。
目を引く冒頭の言葉。
アルゴリズムへの対応。
フォロワーを増やす方法。
保存される投稿の作り方。

 

 

どれも、SNSを活用するうえでは大切なことです。

 

 

私も、SNS集客そのものを

否定しているわけではありません。

 

 

実際に、私がサポートしている受講生さんからも

SNSから公式LINEに登録され

そこから予約につながったという報告が届いています。

 

image

 

 

SNSは使い方次第で集客につながります。

ただし、ひとつ問題があります。

 

 

自分のサロンについて深く理解できていないまま

投稿の作り方ばかりを学んでしまうことです。

 

 

そうすると、投稿を作るたびに、

「今日は何を投稿しよう?」

から始まってしまいます。

 

 

流行っている投稿を見ては

これを真似したほうがいいのかなと考える。

 

 

同業者の発信を見ては

自分も何か違うことをしなければと焦る。

 

 

そして、投稿を続けているのに

予約につながらないと

さらに新しいノウハウを探し始める。

 

 

これでは、いつまでたっても終わりがありません。

 

 

必要なのは投稿のネタを探し続けることではなく

自分は何を伝えるべきなのかを

自分で判断できるようになることなんです。

 

だから、アスラボで学ぶ内容が変わってきました


この続きはまた明日、お話ししますね😊

 

 

 

 

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