サロンコンサルタント | 個人サロンリピート率アップコンサルタント/中川りえ

個人サロンリピート率アップコンサルタント/中川りえ

口下手でも人見知りでも問題なし!
サロンオーナー歴23年経験者があなたのサロンをリピーターでいっぱいになる方法を分かりやすくお伝えします。

こんにちは、

ストレスフリーなサロン経営構築

中川りえです!

 

 

今日もブログをご覧いただき

ありがとうございます😊

 

 

今日はサロン経営をしている方にとって

とても大事なお話をします!

 

 

 

テーマはズバリ✨

「お客様目線」

 

 

これが欠けてしまうと

どれだけ技術が上手でも

どれだけ集客できても…

 

 

リピートにつながらず

経営はだんだんと苦しくなっていきます。

 

 

 

 

月商10〜30万円で伸び悩んでいる

サロンさんに共通しているのもまさにここ!

 

 

 

今日は

「お客様目線って何?どうやって養うの?」を

わかりやすくお伝えしますね。

 

 

 

なぜ「お客様目線」が大事なの?

 

サロンを始めるとき

メニューや料金を
「自分が得意だから」

「この施術が好きだから」
という理由で決めること多いですよね。

 

 

 

でも、お客様からすると

一番大事なのは

 

 

👉「私の悩みをどう解決してくれるのか?」。

 

 

 

ここがズレてしまうと

満足度が下がりリピートが続きませんショック

 

 

 

たとえば美容室で

「この髪型流行ってますよ」と

押し切られてカットされたけど

 

 

自分では気に入らなかった…

そんな経験ありませんか?

 

 

 

サロンでも同じで

“セラピストのやりたいこと”ばかりだと

お客様は満足できないんです。

 

 
 

お客様目線を養う3つのステップ

「じゃあ、どうやってお客様目線を身につければいいの?」
そのためのヒントを3つご紹介します。

 

 

 

① お客様としてサロンを体験する

自分が“お客様の立場”になると

いろんな気づきがあります。

丸レッド玄関に入った瞬間の匂い

丸レッドカウンセリングの丁寧さ

丸レッド施術中の声かけ

丸レッド帰り際の一言

 

 

こういう小さな体験が

「また来たい」に繋がるんですよね。

 

 

技術だけではなく

“雰囲気”や“安心感”を

どう作っているのか

良くも悪くも学べます。

 

 

 

② お客様の言葉をそのまま使う

セラピストは

つい専門用語でまとめがちです。

 

 

お客様が「肩がズーンと重い」と言ったら
「僧帽筋の過緊張ですね」と記録してしまう。

 

 

でも、それでは

“お客様の感覚”

消えてしまいます。

 

 

 

大事なのは 「ズーンと重い」

 という言葉をそのまま残しておくこと。

 

 

SNS投稿やカウンセリングで

同じ言葉を使うと、

お客様は「この人わかってくれる!」

と感じますよ。

 

 

 

③ 数字で振り返る

お客様の気持ちは見えません。
だからこそ「数字」で確認しましょう。

 

丸レッドリピート率は?

丸レッド平均来店回数は?

丸レッドどこでキャンセルが起きている?

 

 

数字を追うと

「どこでお客様の気持ちが離れているのか」が

見えてきます。

 

 

ここを改善するだけで

経営は一気にラクになりますよ。

 

 

 

お客様は“心地よさ”を買っている

お客様が求めているのは

「技術力そのもの」

だけではありません。

 

丸レッド来店時に安心できた

丸レッド話をしっかり聞いてもらえた

丸レッド期待した結果に近づいていると実感できた

 

 

こうした

「心地よさ」

「期待どおり感」

リピートや紹介に繋がります