メニュー料金は商品価値を表すもの | 個人サロンサポート/中川りえ

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接客を極めて、お客様が通い続けるサロンを作る。サロンオーナー歴26年経験者があなたのサロンをリピーターでいっぱいになる方法を分かりやすくお伝えします。

サロン・教室オーナーを根底から引き上げる

愛されサロンコンサルタント
中川りえ


あなたは商品の価格をどうやって決めましたか?


周りのライバル店の相場を見て?
なんて方が結構多いかな〜。


あまり高くしてもお客さまは来てくれないし
なんて人もいれば
あまり安売りはしたくない
なんて人もいます


ここを失敗しちゃうと
のちのち大変なことになってしまうんです。


例えば
私はまだ商品に自信がないから
この金額でいこう!
と設定した価格

/
では自信がついた時に値上げをしよう!
\


でも、その時はお客さまに信頼される
正当な理由がないとなかなか受け入れてもらえないんです。



では逆に
私は安売りをしたくない!
と設定した金額

お客さまが来ない…。


なんでか…。


その金額に見合っていないから。
 

お客さまはそれなりの金額を
支払ってくれる時はそれなりのモノを
期待してしまいます。


その金額に見合っていないと
お客さまはもちろんその金額は
出してくれませんよ。


全てを含めて
全てとは
商品、サロン内、サービス、オーナーの『全てです』


サービス業のサービスが
いきすぎているこの世の中
意識しなければいけないところが
変わってきたということです。



私自身もこの18年間で
日々、実感しております。


自分を貫く時代ではないということです。


自分の来ていただきたいお客さま層に
自分を近づけることも大切ですしね。



商品の価格の見直しは私は
最初の段階でさせていただいています。



途中で価格を3倍にしたオーナーさんも
みえますよ^^



でも、お客さまは継続してくれています。



なぜか、、、。



その価格に見合うオーナーになったからなんですウインク