メニュー料金は商品価値を表すもの | 個人サロンリピート率アップコンサルタント/中川りえ

個人サロンリピート率アップコンサルタント/中川りえ

口下手でも人見知りでも問題なし!
サロンオーナー歴23年経験者があなたのサロンをリピーターでいっぱいになる方法を分かりやすくお伝えします。

サロン・教室オーナーを根底から引き上げる

愛されサロンコンサルタント
中川りえ


あなたは商品の価格をどうやって決めましたか?


周りのライバル店の相場を見て?
なんて方が結構多いかな〜。


あまり高くしてもお客さまは来てくれないし
なんて人もいれば
あまり安売りはしたくない
なんて人もいます


ここを失敗しちゃうと
のちのち大変なことになってしまうんです。


例えば
私はまだ商品に自信がないから
この金額でいこう!
と設定した価格


では自信がついた時に値上げをしよう!



でも、その時はお客さまに信頼される
正当な理由がないとなかなか受け入れてもらえないんです。



では逆に
私は安売りをしたくない!
と設定した金額

お客さまが来ない…。


なんでか…。


その金額に見合っていないから。
 

お客さまはそれなりの金額を
支払ってくれる時はそれなりのモノを
期待してしまいます。


その金額に見合っていないと
お客さまはもちろんその金額は
出してくれませんよ。


全てを含めて
全てとは
商品、サロン内、サービス、オーナーの『全てです』


サービス業のサービスが
いきすぎているこの世の中
意識しなければいけないところが
変わってきたということです。



私自身もこの18年間で
日々、実感しております。


自分を貫く時代ではないということです。


自分の来ていただきたいお客さま層に
自分を近づけることも大切ですしね。



商品の価格の見直しは私は
最初の段階でさせていただいています。



途中で価格を3倍にしたオーナーさんも
みえますよ^^



でも、お客さまは継続してくれています。



なぜか、、、。



その価格に見合うオーナーになったからなんですウインク