スピリチュアルな世界では、できれば「好きな事を仕事に」的なことが言われる。

 

自分の携わってきた仕事を振り返ると、19歳で家出をしてニヤリ必要に迫られて職探しをしたけれど、思えば選んだのは「自分の好きな物を扱っている」会社だった。

 

そこでは、希望していた商品企画ではなく営業担当となったわけだけれど、扱っている商品が「好きな物」だったからか、残業もいとわず仲間と一緒に楽しく仕事をしていたニコニコ

 

「性格が営業向き」を理由に営業担当にされた事で、自分は「人と接する事」が けっこう好きなんだ…と気付かせてもらった。

 

その後、広告デザイナーだった姉と2人で商品企画製作の会社を立ち上げるも、少し軌道に乗り始めた頃 私が体調を崩してしまい、起業から約3年で会社を閉じる…という経験もした。

 

体調復活後も、やはり「好きな物」を扱う小売店で働き、それまでの自己流の接客術?の進化を目指し?とある大規模小売店の中途採用に応募して、厳しいと評判だった「社員教育」なるものを体験ニヤリ

 

「お客さまの立場にたって考えよう」…が、スローガンの1つ。

 

あたりまえだけど、大切なこと…照れ

 

その後携わったホテルのフロント業務でも、このスローガンが身に着いていたのか、一瞬「クレーム」と思える事の殆どを「お客さまが そう感じても無理ないかも」…と受け取れたので、対応策が浮かび 事なきを得られた。

 

そして、その頃には「お客さまのしぐさや視線などから お気持ちを察して さりげないフォローやサービスを提供する」…それが私の「好きな事」となっていた。

 

ここまでを振り返れば、私は ずっと「好きな事」を仕事にしてきたと言える。

 

ありがたいニコニコ

 

 

しかし…今から約8年前…次男が高校生になった時点で、それまでのホテルフロント職を辞めた。

 

理由は、以前のブログにも書いた「夫と同じ職場から去りたかった」からニヤリ

 

でも そこで困ってしまった。

 

接客業は好きだけれど、同じ地域で他の施設のフロントに立つ気にはなれない。

それまでの職場への思いが強かったから…

 

じゃあ 私のやりたい事って他に何がある?

 

やりたい事が浮かばない…この先 何をしたいの?…わたし。

 

それから数年間 右往左往して気付いた…

 

私がやりたい事は「子供たちと過ごすこと」だったニコニコ

 

子供たちと言っても もう大人なので、お世話をする母親としてではなく 何かについて語り合ったり、趣味の部活?「映像研究会」の活動をしたり…爆  笑

 

彼らがウチを出ようと思い立つタイミングには、応援の気持ちと共に背中を押そうと思っているけれど、それ迄は「せっかく この世で親子となった縁」を大切にして過ごしたいと思うニコニコ

 

それに 彼らが小さい頃、私が仕事をしていて 少なからず寂しい思いをさせてしまったことへの後悔も「子供たちと過ごしたい」理由のひとつ。

 

時間は巻き戻せないけれど、今 彼らと過ごす この時を大切にしたい照れ

 

それが わたしの「やりたい事」

 

接客以外の好きな事も色々ある…何かを作ったり映画を観たり本を読んだり…

直接仕事には結びつきそうもないけれど、好きな事や やりたい事を最優先にしていこうと思うウインク