失敗したなと思うことがある。
息子たちの金銭管理について
過信していた。
ケース1 18歳未満。
お小遣い帳つけている
金額あっている
と、いうのを、鵜呑みにしていた。
数年ぶりにチェックすると、
何度も、小遣い帳の残高と
実際のお金の金額が合わないから
やりなおしている。
10円100円どころじゃぉない。
1万円、2万円違うこともあった。
激怒しましたよ。
まだ、学校に通っているし
ひとりで出かけられないし
そもそも一人で買い物しない子だ。
欲しいものは、何でも親が調達してくれると考えている。
なので、月に1度か2度、金銭の出し入れがあり
小遣い帳に記入することになる。
そのたった、1~2/月の作業が
間違っていたり、
記入せず、ほったらかしていたのだ。
再度書くが、激怒です。
親や、親戚からもらったお金を
どうしているんだ![]()
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子供を信頼していた
初めの頃、一緒に取り組み、出来ていた
合っている、大丈夫の言葉を信じていた
言い訳である。
私が手抜きをしたんです。
子育てを優先すべきところを
おざなりにしていたのだから。
成人を前に、一から、やり直しだ。
そもそもお金には、無頓着な息子。
なくても、困らないようだ。
基本的な事
お手伝いをする
お手伝いに対して、お小遣いをあげる
子供は、その小遣いで、買い物をする
欲しいものをGETして、喜ぶ
その喜びを元にお手伝いに励む
その先に
お小遣いをもらったら、お小遣い帳に記入する
買い物をしたら、記入する
計算して、手もちのお金と、小遣い帳の金額を確認する
更に・・・
一か月、集計して、残ったお金を貯金する(貯金箱で
OK)
ある程度たまったら、その金額に見合った、大きいものを買う。
例えばゲームソフト。
こうして、ステップアップしていて、
18歳以降の、就労時における金銭管理に移行できるわけだ。
私は、失敗したので、
一から、やり直します。
親ですから、何度でも、頑張ります![]()
ご参考までに・・・・
