私は8年前に体調不良が原因で転職し、次の仕事は順調に年数を重ねて今に至ります。



そこでずっと引っかかっている母のこと。


母は偏見があります。「○○さんの奥さん、きっと非正規雇用よ。」と、よく言います。(←実際はもっと抉る言い方)

私が「非正規雇用の意味、お母さん知ってるの?何がいけないの?」と聞くと

母は「さぁ、知らんけど...。」と言いました。

知らないのに、無責任な発言...。そんなふうに○○さんの奥さんの事を言うのは何なんだ?と思いながらそれ以上問い詰めませんでした。



そして、そのやりとりからしばらくして、私は転職し今の仕事に就きました。私の働き方もまさにそれ。


ですので私の転職については明かさず内緒にしています。言うと母がどういう反応をするかがわかるので言わないように気をつけています。バレてしまうその日まで秘密にしておきます。




母は偏見発言が多い人です。


私が子供の頃、母の言動は普通のことだと疑うこともせず、私のスタンダードとして刷り込まれていきました。

いろいろ経験したり、友人や周りから聞いたりしていくうちに視野が広がってきて、母の言動に違和感を感じて気づくようになりました。ただ気づくのが遅かったです。



多分、母は今年、自動車免許更新の時期です。何かあったらその件で連絡がありそうです。私はその心配をしています。そのせいで、よく母のことをあれこれ思い出してしまいます真顔



毎日暑いです。セミも元気に鳴いています。昨日、こちらは梅雨明けした様です。

絵はなかなか完成しないです。



私が独身だった頃、一人暮らしに憧れていました。家賃や光熱費など生活する上で必要なお金がいくらなのか、自分の収入でやりくりしてみたかったし、自炊して母の過干渉から離れたかったのもあります。


母に一人暮らしがしたいと言うと「20歳になってからね!」と言われて自分が二十歳まで待ち、もう良いかなとまた一人暮らしがしたいと言うと次は「23歳になってから!」次は「25歳になってから!」といくつになってもなぜか一人暮らしのオッケーがもらえませんでした。

私が25歳になったので、約束だし、「25歳になったから、一人暮らしさせて!」としつこく頼みました。18歳の頃から7年も待ったのでかなり粘って抗議していました。それなのに

母が「一人暮らしは結婚してからにしなさい!」と怒ってしまいました。

あまりの剣幕だったので、一人暮らしは諦めました。母が言うなら仕方がない。結婚してからにするかーと、当時の自分は深く考えずそう思っていました。


結婚してしばらくして気付きました。結婚してからの一人暮らしってどうやるんだろうと。

夫と子供がいる身で、どうやって1人暮しが出来るんだー!もうそれは別居では?


ちょっと考えればわかるのに鵜呑みにしてしまった過去の自分が悔やまれます....。真顔



一人暮らしは結婚してからにしなさい!!


なぜ、こんなこと言ったのかは謎。




ずっと構図を考えていたコンテスト用のイラストを仕上げました。6月に入って、仕事から帰宅後、コツコツと絵を書き進めて昨日完成しました。今回は5回目の挑戦で、テーマを自分なりにイメージして1番しっくりくる絵が描けた気がしました。

(私は毎年公募される、読書に関するポスターイラストに出品しています。)

郵送するときに作品に「いってらっしゃい、頑張ってきて。」と心の中でお願いします。

今回こそ良い結果が届きますようにニコニコ奇跡が起きますように。



さて、気持ちを切り替えて次の絵を書き進めていきますニコニコ次は日本画教室で指導してもらう絵を進めます。




地元の駅からの景色。

リニアの工事中です。郵便局が小学校の前から少し離れたところに移転されて、工事現場の中にあります。柱が3本ある場所の赤い屋根がそうです。駐車場は広くてありがたいです。



















お久しぶりです爆笑やっと落ち着いたのでブログ更新です。見てくださる方、いつもありがとうございます。


人事異動で仕事の方がバタバタでした。高校生になった次男と異動になった私は環境が変わったわけですが、ありがたいことに次男は体調崩さず通っています。手作りのお弁当を楽しみにしてくれているようです。私は緊張やらで自律神経が乱れてしまい体調不良気味です。胃がキリキリ、神経質になってピリピリ。これは私の特性なので慣れるまでの辛抱です。

温かい職場なのでマイペースで(?)頑張れそうです


毎年乗り切るまでが大変。目前のことをただこなす日々で気づいたらゴールデンウィークです。

連休は計画的にゆっくりしようと思います。家庭菜園もやりたい✨✨イベントにも出掛けたいです。絵も仕上げたい!


ボチボチ絵を描く余裕がやっとできました。看板持ち書きたい絵はたくさんあるのでぼんやりしたイメージをスケッチブックに書き溜めています。


ダルマそして、年に一度のコンテストの季節がやって来ました。今年こそやるぞー!!ダルマ(宣言)


以上、近況報告でしたー。




数年前までお世話になっていた大家さんに会いにいきました。


長男が二十歳になったこと、次男は春から高校生になることを伝えにいきました。

畑で座っておじいちゃんたちが井戸端会議してなんだか懐かしい光景でした。


よく来てくれたね、お互い元気で頑張ろうか。みんな幸せに暮らしているなら良いよ。あんたの幸せが1番だ。

身近にこんなにも大事に思ってくれる人がいてくれることがうれしいです。


息子たちは小さい頃、大家さんとサッカーしたりバトミントンしたり、バーベキューしたり、なにかと遊んでもらっていました。1番近いおじいちゃんのような存在でした。きっと子供達の記憶にずっと残っていく存在の人。


もう84歳だからもうダメやわー、なんて言っていたけど、大家さんはずっと元気な気がします。キラキラ