JAL偽装?歯型付き機内食 手付かずと思い・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071226-00000084-san-soci


本当のところはどうだかわかりませんよね。

過失なのでしょうか?

それとも以前から当たり前のように行われていたことだったのでしょうか?

わたしは前者であってほしいです。


わたしも半年前にグアム旅行に行く際に、JAZを使いました。

その便の機内食はたしか中華そばだったと思います。

隣に座った欧米系女性は配られた箱の中身を見ると、手を着けずにいました。

時間が経って、CAが食事を下げにきました。

機内は満席でした。食事が足らなければ、あの時の食事ももしかして他の乗客に配られていたのかな、と想像してしまいました。


『日本航空系のJALウェイズが運航する成田発グアム行き941便(乗客452人、乗員19人)で今月19日、女性客室乗務員(31)が一度乗客に出した子供用機内食を別の乗客の男児に出していたことが25日分かった。メニューの豚肉の空揚げに他人の歯形が付いていることに家族が気づき、食べずに済んだ。JALウェイズは「再発防止に努めたい」と謝罪している。

 日航広報部によると、女性客室乗務員は男児が寝ていたため機内食をギャレー(調理場)に一時保管、その後、保管していた男児の機内食がなくなっていたため、回収された子供用機内食の中から、手つかずと思われるものを男児に出したという。

 同部では「一度乗客に出した機内食を別の乗客に出すことはあり得ないこと」としている。


12月26日8時2分配信 産経新聞』

この1年をかなり貴重な時間に感じています。

今の職場に来て、どこの職場に行っても必ずいい人と悪い人がいるものだなぁ・・・と実感しました。

そして、いいお客様もいれば嫌なお客様もいて、本当に様々な出会いや発見もありました。


また、ここに来て新たに学んだこと、失望したこと、新しい目標を見つけたこと、諦めたこと、我慢したこと、我慢できなかったこと、努力したこと、全部ひっくるめてプラスにならなくてもマイナスにはなってないはず。


やりたいことを仕事にできる人はごく限られた人です。

生活のために仕事をしている人もいます。

やりたくない仕事を生活のためだと割り切って・・・・

わたしも、やりたい仕事へのステップアップのための忍耐期間だと、ある意味自分に言い聞かせていました。


自分にやれることは全てやってみました。

上司に進言もしました。

変えることができたことと、そうでないことがありました。

いつまでたっても変わらない会社だということに気がつき、この状態のままではわたしのこれ以上の成長はない、と判断しました。


契約は更新しません。

そろそろ本腰を入れて頑張らねば。

1から出直しです。

それぐらいの覚悟がないとできないことのように思うのです。

現在の職場に転職し、1年が経ちました。

空港という場所は本当に飽きないですね。

もしかしたら飛行機の中よりも、面白いかもしれないです。


予想外のパプニングや、思いがけない出会い、理不尽なクレーム、不当な要求、いいところも悪いところもだんだん見えてきました。


1年経つと、お客様のお顔とお名前もだいぶ覚えました。

よく利用していただいているお客様に、「いつもご利用ありがとうございます」と声をかけたら、びっくりされました。

でも、本当によくお会いするから心から言えました。

航空会社のする会ったこともない多頻度旅客に対しての決まりきった挨拶よりは自分なりの心をこめて言ったつもりです。


制服で歩いていれば、高校生くらいの女の子にフライト時間の見方について質問攻めにあったり。

航空会社みたいな制服なので、CAと間違える人が多いみたいです。


またCAの採用ラッシュに差し掛かりました。

すでに1社、書類で落ちました。

前回、書類通過して1次面接までこぎつけましたが、どうしても交代要員が確保できず、結局行けずに辞退したんです。

仕事に穴はあけたくないけれど、面接のチャンスを逃すほうがもったいない、と後悔しました。

もう手段は選んでいられないのかも・・・・