昨日のブログにも書いた様に、昼過ぎから大阪は池田市にある「五月山」に行ってきました。


目的はただ一つ。
山頂に向かってランニング。


曲がりくねった急勾配の上り坂が延々と続く、片道4kmのコースを頑張って走覇して来ました。

高崎保浩 Ξ Racing Mind Ξ-081230e
イニシャルDに出てきそうな、定番の山道って感じ・・・
かなりキツイっす。



年末と言う事もあり、山頂付近にある霊園に向かう車が多く、すれ違う車に目撃された僕は何度笑われた事か・・・


だって、こっちは必死なんだもん!!

多少変な顔をしてたって、シラーっと過ぎ去っておくれよ。



っとまあ、後半は喉をピーピーと鳴らしながらも(かなりデンジャラスな状態w)無事目的地の山頂に到着!!

高崎保浩 Ξ Racing Mind Ξ-081230b
ここからの見晴らしは最高☆

のハズなんだけど、今日はイマイチ・・・(泣)

でも、後光がさしておりました。
これはこれで良いね。うん。



行きが急勾配の上り坂と言う事は、帰りはもちろん「急勾配の下り坂」。
これがまたキツイんだわ。
転びでもしたら大変な事になるやろし・・・

しかし!
調子に乗って?前を走る初心者マークの車とほぼ変わらない速度で下山して来ました(笑)



つい数時間前の出来事ですが、腹筋と太ももがヤバイっす。
パツンパツンにバーンナウトしております。
大晦日の明日は激筋肉痛決定!!!



っで。
なぜ年末の今日、この山を登ったのか?


それには、自分にとって一つの大きい意味があったからなんです。





それは、トレーニングの意味合いはもちろんですが、今年6月に天国に旅立った畠山トレーナーへの感謝の気持ちと、お別れを告げる為でした。


以前、心も身体も腐りかけてた僕を鍛えなおす為に、畠山トレーナーがこの山に連れて来てくれたんですよ。

トレーナー自身も僕と一緒に走ってくれ、弱音を吐きつつ、グダグダになりながらも山頂を目指したのが本当に昨日の出来事みたいに思えます。



結果が良かった時は一緒に喜んでくれ、結果が悪かった時には励ましながらも檄を飛ばしてくれた畠山トレーナー。
少しは気持ちの整理が出来た今でも、心残りが沢山沢山あります。


でも、僕は前に進まなきゃいけない。


だからこそ、「僕、一人でも頑張れますから!」 「お陰様でこんなに力がつきました!」って、身をもって伝えたかったんです。




「それ位じゃあ、勝てないな~」
って言う、いつもの言葉が飛んできそうな気がしながらも、一つの区切りをしっかりと迎えられた気がします。



畠山さん、これまで本当にありがとうございました!
来年は表彰台に連れて行きますから、楽しみにしてて下さいよ!!



あなたの愛した街は、今日も穏やかで綺麗でした。
高崎保浩 Ξ Racing Mind Ξ-081230d




年末のこの時期に、ちょっと悲しい感じでゴメンね!

でも、むこうでもこのブログを「お前のブログ長いねん!」って言いながらも、しっかりと読んでくれてる気がしたので報告しときたかったんです。



よっしゃ~。
やったるで~。