僕が毎日利用するコンビニでは、愛さえも手に入ります。


何も言わなくともお弁当をホッカホカにしてくれる。

長時間の立ち読みにも嫌な顔一つせず、空気として扱ってくれる。

新商品を味見と題して、さり気なくレジ袋に入れてくれる。

暇潰しにと思い、無料の求人誌を手にすると『仕事に困ってるの?』と心配してくれる。


これって愛じゃね?(笑)

自分では意識して無くても、店員さんはしっかりと覚えててくれてるのねぇん。

大人の男ならば一つや二つは持っていたい、『行き付けの顔馴染みの店』って奴か?

いや、違うな(笑)


間違ってもこのお店では、『ムフフ系の雑誌』は買えないっす…


コンビニ業界は競争が激しいと聞きますが、このお店だけは絶対に潰れて欲しくないなぁ。

小学生の頃に毎日通ってた駄菓子屋みたいな雰囲気があるんす。


そう言う『地元の景色』って結構素敵ね。
最近、そんな事をよく考える僕なのでした。