食べることは生きること | ものつくりの気付きのブログ ケアンズ移住生活

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2人の男児の母ながらも、忘れていました笑い泣き
端午の節句!

当日の夕方に、慌てて出した鯉のぼりと鎧兜の飾り。

海外に住んでいると鯉のぼりを街で見かけたり、ということがないので、毎年危うく忘れそうになります。


さて、前回のブログでは、摂食障害を持っていた過去のことを書きました。

その後、サミーの偏食のことも踏まえて、自分にとって食べることってなんなんだろう、と自問自答。

そしてふと思い出したのが、数年前にヒプノセラピーで見た私の過去生です。



セラピーの初めに見た場面で、私は幼い少年で、小さな妹と真っ暗な家の中で寒さと空腹で震えていました。


時代は多分江戸時代とかその辺。
貧しい農村で生まれ育ったらしく、両親は幼い私と妹を置き去りに、夜逃げしてしまったようでした。

私も妹も、とってもとってもお腹が空いて、泣きじゃくる幼い妹に何もしてあげられないことが悔しくて、それは両親に対する怒りへと変わりました。


その後、妹とは生き別れになって二度と会うことはありませんでした。


私は運良くお寺の跡取りとして引き取られ、仏門に入るのですが、両親に対する怒り、妹を救えなかった怒りが収まらず、仏に対して猜疑心を抱き仏門を後にします。



どうやら、この時の記憶が、おなかいっぱい食べることに対して罪悪感をもたらしていたのではないかと思うのです。


自分だけが食べてはいけない、そういう深層心理があったのかもと。


この過去生のお話には続きがあります。


長くなるので、続きはまた次回に。




写真は先日完成した、宇宙の神秘さを秘めた青が美しいアズライトと、宇宙の叡智を秘めた石と言われるラブラドライトのネックレス。


こういう深い青色を見ていると、宇宙の上から自分の人生を俯瞰しているような感覚を覚えます。
だからきっと、多くの人は青い色が好きなんでしょうね照れ


命と絆に感謝を。