前回のハムスター物語5(ただ今増殖中)の続きです。
(http://ameblo.jp/r-jun/entry-10272015695.html )
人類が増えすぎたハムスターを宇宙に移民させるようになって、
既に半世紀が過ぎていた。
地球の周りの巨大な人工都市は人類の第二の故郷となり、
ハムスターはそこで子を産み、育て、そして死んでいった。
宇宙世紀0079、地球から最も遠い宇宙都市サイド3はハムスター公国を名乗り、
地球連邦政府に独立戦争を挑んできた。
この一ヶ月あまりの戦いでハムスター公国と連邦軍は総人口の半分を死に至らしめた。
人々はみずからの行為に恐怖した。
関係ない文章でサーセン><
カゴの中では、増えすぎたハムスターを飼うことが出来なくなったので、
とりあえず大きなカゴに買い換えるまでは、
ダンボール箱に入れて、庭において置くことにしたんだ。
俺の記憶だと、パパさんとママさんだけは今までのカゴの中で、
他の子供達はダンボール箱に入れたと思う。
次の日、ダンボールの中を見てみると、
ハムスターが1匹残らず消えていました。
これ何ていうイリュージョン???
本気でそう思ったw
箱の中を良く見てみると、
ダンボール箱の隅が、ハムスターがかじって開けたと思われる穴がありました。
ハムスター補完計画の巻
↓
ハムスター大脱走の巻><
うかつだった・・・相手はネズミ
こんなもの簡単にかじってしまう事に気が付かなかった・・・orz
まだ近くにいるかと思って探したけど、
1匹すら見つける事は出来なかった><
きっと・・・
ハムスターは、そんなに素早くないので、
ネコに・・・(これ以上言えない><
そして残ったと思われる、パパさんとママさん。
その後どうしたのかは、俺の記憶には残っておりませんwww
近所の誰かにあげたような・・・
そんな感じで、ハムスター物語は完結いたします。
もし、今後ハムスターを飼おうとしている人がいるなら、
オス1匹で飼うことをお勧めします。
メスは気が荒いwww
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