ハムスター物語3(神様お願い!) | junのゆっくりしていってね

junのゆっくりしていってね

100のペタより1つのコメを愛する男のブログ
コメントが付くと、なんか嬉しいですよね^^
そんな気持ちを大切にする。そんなブログなのです^^
「100もペタ無いじゃん!」と言う、突っ込みはナシでお願いしますm(__)m


前回のハムスター物語2(ママさん絶体絶命)の続きです。


(http://ameblo.jp/r-jun/entry-10270117322.html )




ストーブの前で、



冷たくなったママさんを手の中で暖める。



こんな事をしても、生き返るわけなんてない。



子供の俺でも知っていた。



生き返るわけなんてない・・・



生き返るわけなんて・・・




・・・ピクッ




気のせいか、かすかに手の先が動いたように見えた。



それとも、幻覚でも見えるようになったか???



俺はママさんの手先を凝視してみた。




・・・ピクッ





ま、間違いない・・・



こいつ・・・動くぞ!!




俺はさらに暖めようと、ママさんの体を優しく撫で続けた。



手先だけしか動かなかったママさんの体は、



次第に手や足が動き、鼻もヒクヒクと動くようになり、



暖めはじめてから約1時間後くらいには



普通に歩けるようになるまで回復しました。




どうやら凍死したのではなく、



あまりの寒さで仮死状態になっていたらしい。





あやうく埋葬するところだったよ!!><





俺は、手の中からそっと床に置くと、



いつものように忙しく動き回るママさんに、



そっと指を差し出した。



すると、いつもなら血が出るほどに噛み付くはずなのですが



命の恩人を感じたのでしょうか・・・





思いっきり噛まれましたけど何か?(´・ω・`)





ハムスター物語4(自然界の厳しさ)に続きます。




ペタよろろ ヾ(^▽^*)

最後までご覧いただきありがとうございます。


良かったらペタお願いします♪



ゲストブックは、こちら です。