ハムスター物語2(ママさん絶体絶命) | junのゆっくりしていってね

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前回のハムスター物語1(出会い編)の続きです。


(http://ameblo.jp/r-jun/entry-10270053623.html )




パパさんとママさんが家にやってきたのは



ちょうど寒い冬の季節でした。



その頃俺は、栃木県の宇都宮市に住んでいたのですが、



真冬は氷点下まで下がるほど寒いところなのです。



ハムスターは寝る時、丸まって暖かそうに寝ているのですが、




1週間くらい過ぎた、とある休日の朝・・・




パパさんはマイペースに活動しているのに、



ママさんが起きてこなかったのです。




ずっと丸まったまま・・・




よく見てみると、呼吸すらしてない・・・



手に取ると、その体はすでに冷たくなってました。




どうやら、寒くて凍死してしまったようです。





俺は、ストーブの前で、



その冷たくなった体を優しく撫でました。





きれいな顔してるだろ



ウソみたいだろ



死んでるんだぜ。それで・・・



たいしたキズもないのに・・・



もう動かないんだぜ





ウソみたいだろ




と言ったかどうだかは忘れましたが、



冷たくなった体を撫で続けました・・・





ハムスター物語3(神様お願い!)に続きます。




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