紙飛行機の難しさと気象 | 20代のきまぐれblog

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皆様こんばんは。

今日は如何お過ごしでしたか??

本格的に春になってきましたね。❀

暖房を付けるのを止めたぐらい笑


さて、昨日からブログを再開し始めたのでまた紙飛行機について書きたいと思います。


紙飛行機を制作したら、飛行させるだけではないのです。

昨日のブログにも書きましたが、丁寧さが大切になってくる事。

そして、実は気象も関係してくるのです。


まず初めに、紙飛行機の難しさについてお話します。

こちらの紙飛行機の機体をご覧下さい。

こちらは恩人こと、お師匠さんに制作して頂いた機体です。

垂直上昇専用の機体です。

私の為だけに制作して頂いた機体で、私の名前と機体の名前が入っています。

紙飛行機を制作する上で、大切な事は丁寧に作る事なのです。

一つ一つのパーツを接着剤で圧着する時に1日、若しくは3日間圧着して、圧接させる事。


主翼を胴体に付ける時に胴体に対して、真っ直ぐ付けなければいけません。


垂直上昇専用の機体ではありませんが、

これは初めてホワイトウィングス、スカイカブ3を途中過程で記録したものです。

この赤丸の所が主翼と胴体を付ける所なのですが、真っ直ぐ付いていないという指摘をお師匠さんから指導して頂いたものです。

パッと見、真っ直ぐに見えますが、拡大してよく見てみると少し曲がっているのがよく分かります。

それから、主翼も少し曲がっている。

これらがきちんと曲がらずに真っ直ぐ制作していないと飛ばす時にすぐ地面に落下するのです。

飛行していてもすぐ落下したり、空中に長時間飛行し続けてしまったり。

ぐりんと急カーブする様に曲がって飛んだりしてしまう事があるのです。

作り続け無ければ気付かない点もあったり。

紙飛行機は本当に繊細で、難しい。

これは制作しないと分からない気付きです。

未だに私は紙飛行機を制作する時に曲がっているか、ズレているかが分からなくて苦戦しています…。

お師匠さんがどれだけ紙飛行機を尋常じゃ無いぐらい制作したのかこの時に気付きました。

いつもありがとう御座ます。



これは二宮杯に出場した時の写真です。

ブルーのTシャツを着ているのがお師匠さんで、クリームの帽子を被っているのが私です。

この様に垂直上昇をする時、ゴムをこれでもかって言うぐらい引っ張り、天に向けて飛ばします。

飛ばす時に指の位置や、腕の位置、姿勢は反り腰になっていないかなど確認するのです。

この時本当に緊張したな……心臓ばくばくでした。

天気が良く、青空の中飛ばした紙飛行機は気持ち良かったです。

勿論、お師匠さんには敵いませんでしたが…。



次に気象について☀️☁


紙飛行機にとって、良い気象条件とは

(練習時ではなく、大会時の場合)

・天気が良い事

・上昇気流がある事

鳥が羽ばたいていない状態で飛ぶ時がサイン𓅫⸒⸒


良い天気でも、上昇気流あるかないかはその時の運もあると教わりました。

飛行機雲が出ていると紙飛行機の飛びが悪いんだとか…。


逆に、練習する時に上昇気流があると紙飛行機を飛ばした時にくるくるずっと回ってしまうんだそうです。

練習する時や大会の時は気象がどうなるか分かりません。

だからこそ、紙飛行機をどの様に調整するのかも一緒に考えなければならないのかもしれません。


皆様も是非、紙飛行機を作ってみては如何でしょうか。